2008年10月 6日 (月)

フランク・マルタンのオラトリオ「ゴルゴタ」

終日雨模様の一日。上の娘がメガネからコンタクトレンズに替えたいとのことで、学校帰りに眼科に連れて行く。 我が家は近視の家系で家内以外は皆近視。上の娘は小学生の頃から、かなりの金額を注ぎ込んで、コンタクトレンズによる視力矯正のオルソケラトロジーを試したりしたものの結局効果なし。

本日行った眼科医は、沼津で代々続く老舗の眼科医だけあって大そうな賑わい。とても時間がかかりそうなので娘だけ置いて自分だけ帰宅。

P1010523_2 ヤフオクで落としたLPが届いていた。国内盤LPが中心。スイスの作曲家フランク・マルタンの大作、オラトリオ「ゴルゴタ」。

ロベール・ファラー指揮の交響楽団によるエラート原盤の日本コロンビアLP2枚組。詳細な解説だけでも700円以上の価値有り。作曲者自らの監修による1968年録音で、スイスの音楽家たちによる録音。合唱指揮に本当に小さな字でミッシェル・コルボの名が見える。

P1010524 ガーディナーやマンロウ、ホグウッドの師であるイギリスの音楽学者サーストン・ダートによるバッハのカンタータから3曲。おまけにマタイ受難曲のアリアが一曲付いているイギリス盤オワゾリールのLP。

P1010525 ロストロポーヴィッチ夫人でロシアのソプラノ 、ヴィシネフスカヤの歌うムソルグスキーの歌曲集フィリップス盤。

伴奏はマルケヴィッチ指揮のロシア国立響。この二人はプロムスでも歌っていてBBCからのCDも出ている。カップリングは、同じくマルケヴィッチ指揮によるストラヴィンスキーの詩篇交響曲。こちらのオケはモスクワフィル。いずれもマルケヴィッチの1962年モスクワ楽旅の際の録音。

P1010521 チェコのピアニストA.Jemikinの弾く、ハチャトウリアンのピアノ協奏曲、米パーラメント盤。伴奏はA.Klima指揮するチェコフィル。カップリングはスクリャービンの左手のための小品。

この盤はモノラル仕様のものが既に手元に有り、この驚異的な快演をステレオで聴いてみたかった。

P1010526 そしてエド・デ・ワールト指揮のサンフランシスコ響によるレスピーギ。フィリップスのオーディオファイルコレクターズ盤LP。

これはCDでも持っているが良い音のLPでも聴きたかった。というのはウソで、単なるダブリ買いです。

P1010519 そしてモートン・グールド指揮の管弦楽団によるバーノン・デユークやワイルなどの作品を集めた「グッドナイト・スィートハート」。RCA盤LP。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

ビレットの幻想交響曲

晴れ夜になり雨。今日は、一昨日の仙台フィル公演の帰りに立ち寄ったBOOK OFFで見つけたアルファベータ社から出ている音楽書ニ冊を斜め読み。

このところ音楽関係の本は雑誌を含めあまり読むことはなくなったが、このニ冊は気になっていた。

31621287 一冊はTOKYO FM出版の「伝説のクラシック ライヴ~収録現場から見た20世紀の名演奏家」。

FM東京で放送されていたTDKオリジナルコンサートのプロデユーサーによるミュンシュやミケランジェリたち来日演奏家たちの録音現場での証言の数々。

武満徹のカトレーン収録の息詰まるような緊張に満ちたドキュメントも貴重だ。

Sk04 もう一冊は、アルファベータ社から出ているアンネマリー・クライネルト著の「ベルリンフィル」。

2時間で判るベルリンフィル、と書いてある入門書の体裁だが内容はかなりマニアック。巻末の詳細な注釈が非常に面白い。

P1010515 今日聴いたのは、トルコの女流イディール・ビレットの弾くリスト編曲によるベルリオーズの「幻想交響曲」。

この曲は数年前に集中的な聴き比べをやったために、ある種の拒否反応が起きていて以後全く聴く気にならなかったのだが、とりあえずリハビリとしてリストのピアノ版から。

ショパン、ラフマニノフ、ブラームスのピアノ全曲録音をはじめとして、現在自前のレーベルを立ち上げベートーヴェンのピアノゾナタ全集の録音が進行中という物凄い数の録音のあるビレット。

彼女の演奏の中には、粗製濫造気味の完成度の低いものもあるが、この演奏は丁寧な語り口でベルリオーズの先進性よりもロマン派の萌芽が感じられる好演。

YouTubeは400人以上の演奏者を要する超巨大編成のベルリオーズのレクイエム。指揮はサー・コリン・デーヴィス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

仙台フィル三島公演

カラッとした秋晴れの一日。湿度も低く過ごしやすくなってきた。

P1010517 今日は仙台フィルの三島公演。娘の通う高校の創設50周年行事で、主に在校生を対象とした入場無料コンサート。

平日のマチネだが今日は溜まった代休を取り、途中家内と二人で食事を取りながら会場の三島市民文化センターゆうゆうホールへと急ぐ。

吹奏楽部で指揮をやっている娘によれば、昨日は夜遅くまで団員がレッスンをしてくれたという。50周年の記念事業が、なぜ仙台フィルなのか不思議だったのだが、卒業生の一人が団員でその縁だとのこと。

曲は、大学祝典序曲、弦楽セレナードからのワルツ、ドヴォルザークのスラヴ舞曲から第7番と8番。休憩を挟んでフォーレの「ペレアスとメリザンド」からの前奏曲、ストラヴィンスキーの組曲「火の鳥」(1919年版)というもの。 指揮は仙台フィル副指揮者の関谷弘志。12型2管編成。

みちのくのプロオケの雄、仙台フィルの実演を聴くのは初めてだ。

正直なところ聴衆の大部分は高校生で、あまり気の乗らない音教のようなものかとあまり期待はしていなかったのだが、繊細で美しいフォーレ、在校生の放送部4人のナレーション付きの「火の鳥」の壮大さも良く出ている、丁寧に音を積み上げたきっちりした音造りのなかなか聴き応えのあるコンサートだった。

オケの水準も在京のプロオケと比べても遜色はない。

楽団のホームページを見ると、今月の定期演奏会はチェコの名匠トゥルノスキーが登場する。
http://www.sendaiphil.jp/concerts/0810/index.html
近ければ聴きに行くのだが。

P1010516 ジャケットは、トーマス・ビーチャム指揮する「大学祝典序曲」

YouTubeはMaria Mazoの弾く「火の鳥」からカッチェイの踊り、子守唄、終曲。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

イーレクのマルティヌー

今日から10月。引き続き雨模様の一日。本日から勤務のニューフェイスとほぼ一年ぶりに復帰の職員二名。御両人ともに即戦力から程遠く、気苦労な一日。有能な職員にどうしても仕事が偏る傾向があり、極力仕事を分散させたいがなかなか難しい。

Extnews_noppo0302_2 職場の女の子が昼休みに「のっぽパン」を買ってきた。

地元のパン屋、沼津ベーカリーが30年近く作り続けていた30センチあまりのクリームの入った細長いパン。静岡県東部では知らぬものがいないほどポピュラーな菓子パンだったが、昨年製造終了となってしまった。

スーパーなどでは一本100円を切る値段で出ていて、シンプルな外観とそれなりの味で、子供たちのおやつには重宝したものだ。

復活の要望が強く、今年静岡駅で売り出し、先月沼津にも専門店が出来た。お店には行列が出来ているほどの盛況ぶりだという。

今は一本130円ほど。黄色いビニールのバック入りで、にわかに付加価値が高まった印象だ。

http://www.kk-nbs.com/index_noppo.htm

P1010513 今日はチェコの指揮者イーレクがブルノ国立フィルを振ったマルティヌーの管弦楽曲集。マルティヌーの比較的初期のオペラ作品の管弦楽曲の数々。
東洋的でロマンティックな親しみやすい旋律が次々に現れては消えていく。
ブルノのオケは生で聴いた時は、隙間だらけのアンサンブルが気になったが、お国物はさすがに良い味を出している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

コルボのフォーレ

台風が次第に接近中、前線が活発化し昨日に続き雨の一日。明日から人事上の異動有り。一人増員とはいえ、また最初から教育しなければならぬことを考えると頭が重い。さらに休職中の職員も明日から復帰。

Vts_04_1 Vts_04_1c 今日は録画しておいたミッシェル・コルボ指揮するフォーレのレクイエムを観た。ここのところ毎年行っている「熱狂の日」2007年5月の記録。オケは、シンフォニア・ヴァルソヴィアにローザンヌ合唱団。

ヴァイオリンは独奏のみで、ヴィオラ以下の弦楽器にハープとオルガン。そしてトランペット、ホルン、トロンボーンが加わる第2稿(1893年版)による演奏。

残念ながらこのコルボのレクイエムはチケット完売で聴くことができなかったが、今更ながら聴けなかったことが悔やまれる名演。

Vts_04_1d 柔らかで抑制の効いた合唱は、聴いていて溜息が出るほどの美しさだ。アナ・キンタンシュの歌う「ピエ・イェズ」も感動的。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

モラルトのサンマルティーニとコレルリ

本日の最高気温は18度、肌寒い雨の一日となった。

ヤフオクで落としたLPの続き。

P1010570 Grischkathans 米VOXのLPで、H.Grischkat指揮するシュトゥットガルトプロムジカによる、ヴィヴァルディの詩篇111番。

H.Grischkatはバッハのカンタータの録音がいくつか出ていた。最も有名なものは、名歌手ヴィンダーリッヒを起用したロ短調ミサだろう。

P1010565 P1010563 米MGMでは、E.Bartlett & R.Robertsonのピアノデユオによるストラヴィンスキーの2台のピアノための曲4曲を集めたもの。

米ウエストミンスターの初期のLPから2枚。ルドルフ・モラルト指揮のウィーン響によるサンマルティニー、コレルリの合奏協奏曲とトリオソナタ。

P1010560 ヘルマン・シェルヘン指揮のウィーン国立歌劇場管によるバッハのカンタータから53,54、170番。

ソプラノはレッセル=マイダンが歌っている。

P1010559 P1010572 そしてシューベルトを2枚。シュワルツコップとエドウィン・フィッシャーによる歌曲集コロンビア盤と、ブタペストカルテットのメンバーとホルショフスキーのピアノによる「鱒」。こちらは米コロンビア盤。

CDに復刻されたものも数多いが、これらの初期のLPの数々を手に取ると、丁寧に作られたジャケットと詳細な解説に、当事の製作者たちの意気込みが自然と伝わってくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス6人組記念演奏会

良く晴れた日曜日。9月もいよいよ最後の週となり涼しくなった。午前中は畑作業で汗を流す。

ヤフオクで落としたLPが届いた。今回は20枚あまりの古いLPが中心。いずれも50年代前半のモノラルばかりで、いわゆる高価なオリジナルの初期LPの類は少ない。一枚あたり数百円といったところ。

ジャケットの状態があまりよくないが、盤はきれいだった。東京放送のスタンプを押してあるものもあり、放送局の放出物も何枚か含まれていた。

P1010566_2 1953年にフランス6人組の作品を集めておこなわれた記念コンサートを再現した「フランス6人組の音楽」。

オリジナルは2枚組だが、これは第2集でオーリックとミヨーの作品が入っている。演奏はツィピーヌ指揮のパリ音楽院管。

仏EMIの「LES RARISSIMES」シリーズのCDでこのアルバムの全演目が聴けるが、LPでは、コクトーによるジャケットデザインがなんとも洒落ている。眺めているだけで実に楽しい。

P1010562 アンゲルブレシュト指揮するドビュッシーの「海」と「イベリア」。

オリジナルの仏盤はとても高価だが、こちらはデユクレテトムソン原盤による日本ディスク盤。ちょいと聴いてみたが、どうやらRIAAカーヴのカッテッィングではないようだ。

P1010552 P1010564 ハイドン協会のオリジナル盤から数枚。M.ウェルディケの定評あるハイドンの「ユトレヒト・テ・デウム」と「戴冠式アンセム」。

そしてデンマークの演奏者だちによるバッハのコラールプレリュード集とチェンバロ協奏曲集。こちらは、録音特性NABと書いてある。

P1010551 P1010554 有名演奏家では、リパッティの弾くバッハのコラール集とモーツァルトの8番のソナタ、米コロンビア盤。とプラード音楽祭のカザルス指揮のブランデンブルク協奏曲第4番、第5番。こちらはCDでも出ている有名な盤。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

アルバネーゼのプッチーニ

仕事はあい変わらずの忙しさで本日も仕事。爽やかなる秋の風が唯一の救い。

木曜は二週間ぶりにオケの練習に参加した。曲は「ラ・ボエーム」の2幕と3幕で、会場は市民文化センターの狭いリハーサル室。譜面は易しいが、プッチーニ独特のテンポの揺れに幻惑され気味。登場人物を象徴するモチーフの大切さを団内指揮者のF君はしきりに説明する。

さらに今回の公演日の2月1日は、奇しくも「ラ・ボエーム」の初演日であることが判明。だからといって奇跡が起きるわけでもないのだが。多少は気合が入るというものだ。

Front_mini そして金曜は、いつもの4人の定例的な飲み会。三島の割烹「はちまき」と二次会はマンションの一室のプライベートバーというもの。仕事が長引きちょいと遅刻したが、定刻15分過ぎにはいつもの顔ぶれが揃った。 

Img10543642396 今日のお酒は、蕎麦焼酎「吉兆雲海」。とりとめのない会話に4人に共通の音楽の話題を絡めながらも、するりとした飲み口に杯を重ねるペースが自然と速くなる。

二次会の早い時期に皆かなり酩酊気味。「この会も何か気の利いたネーミングが必要ね」との妙齢の美女の発案で、「次回までに山本さん考えてきてね。」ということになってしまった。(^^;

今日は下の娘の学校の文化祭。クラス対抗の合唱コンクールでは娘がピアノ伴奏を弾くことになっているという。是非聴きたいところだが、残念ながら今日の仕事は休めない。聴きに行っている家内からメールが入り。娘のクラスが優勝し、同時に最優秀伴奏者賞もいただいたとのこと。一学校内のちっぽけな賞だが自然と良い気分。親バカである。

P1010548 今日聴いたのは、メトで長いこと活躍したイタリアのソプラノ歌手リチア・アルバネーゼの歌うプッチーニアリア集。

カラスやテバルディの登場とともに、次第に人気が衰えてしまったアルバネーゼだが、この得意としたプッチーニでは、幾分軽めの声質で可憐な歌唱を聴かせてくれる。

三浦環から衣装を送られたという当たり役の「蝶々夫人」、初演指揮者トスカニーニとの録音もある「ラ・ボエーム」のミミも聴き応え十分だ。米RCAのモノラルLPで、オケはペルレア指揮のRCA管弦楽団ほかによる演奏。

P1010549 沼響のHPの聴き比べ「ベートーヴェンの7番を聴く」にクレンペラーの1968年録音の感想をアップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

クーベリックのフォーレ

本日溜まった代休消化のために昨日に引き続きお休みをいただく。とても休める状況にはないのだが、休める日は、会議、来客その他のお約束が何も入っていない今日をおいてほかにない。

幸いにして良い天気だったので、畑に出て大根、えんどう豆、エトセトラ。この時期にやっておかなければならない種蒔きで汗を流す。今年は茄子の当たり年で、生り始めから二ヶ月以上経った今でも未だに実り続けている。さすがに自分も家族ももう茄子は食べ飽きた。

P1010547 昨日に引き続き、ストックホルムフィルの自主制作アルバムから、クーベリックの指揮するフォーレのレクイエムを聴いた。

クーベリックが比較的若い頃の1964年ライヴ。

クーベリックのフランス物は非常に珍しい。Orfeoにドビュッシーの歌劇「ペレアスとメリザンド」のライヴのような大物はあるが、他に頭に浮ぶのは東京でのライヴのフランクぐらいで、スタジオ録音はなかったように思う。

端正で清潔感の漂う純なフォーレ。合唱王国スウェーデンの合唱団は非常にうまい。

このCDには、クリップス指揮の「オベロン」序曲、シルヴェストリのブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」、そして大モントゥーのレスピーギの「古風な舞曲とアリア第一組曲抜粋」も入っている。

オケをウィーン風の典雅な響きに変えてしまったクリップスの「オベロン」、スケールの大きなモントゥーのレスピーギが秀逸。

P6160411 今日はもう一枚、イヴァルディとノエル・リーの弾く、仏ARIONのセット物LP「4手のためのフランスピアノ音楽集」からシャブリエの「ミュンヘンの思い出」。

こちらはワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」のライトモティーフによる6分余りの肩の凝らないパロディ集。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

クレツキのプロコフィエフ

スカッとした秋晴れの一日。今日は10日ぶりの休日。

溜まってしまった家の雑事を片付け、DVDレコーダーに取り貯めていたスピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の「ターミナル」を漫然と眺めながら、ノンビリとした一日を過ごす。

Ph4_ph4_tt012_01 渡航中に祖国がクーデターで消滅し、パスポートが無効になってしまい進退窮まり空港に住むはめになってしまったちょっぴり間抜けで心優しいハンクス演じる主人公。

心温まる単純なヒューマンドラマのようでいて、さまざまな人種と階層の人々が集まる空港を舞台とした社会派ドラマだ。

P4280285 今日はストックホルムフィルのアルヒーヴから、パウル・クレツキ指揮によるプロコフィエフの交響曲第5番のライヴを聴いた。

透明な響きの北欧のオケをピシッと引き締めた禁欲的な名演。余白にはいっているケルテス指揮するスラヴ舞曲数曲も貴重な遺産だ。

ヤフオクに出ているクラシックLPで、久々に心惹かれる掘り出し物を見つけて入札を試みたのだが、終了10分前からみるみるうちに値が釣り上がり、開始価格500円だったのが 壱万円を超えてしまった。早々に退散。

P1010541 P1010537 沼響のHPの聴き比べコラム、「ベートーヴェンの7番を聴く」にクレンペラーの1960年録音のスタジオ録音の感想をアップしました。

続きを読む "クレツキのプロコフィエフ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«デルヴォーのルーセル