2012年1月29日 (日)

ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」

晩くしゃみが連続して止まらず、鼻水も出てきた。
さらに本日昼過ぎからは正体不明の頭痛。風邪をひいたのだろうか。

しばらく横になっていたら、そのまま寝入ってしまい目が覚めたのが4時過ぎ。

「しまった! 休日の最も貴重な時間を無駄にした」とその時は思ったが、頭痛が引いたので良いことにしよう。単なる寝不足だったのかも。

その後、近くのホームセンター「ジャンボエンチョー」に行き灯油を買う行列に並んでいたら、地の底からズシンという音とともに地震。
昨日ほどではないがまた近い。

周囲の人たちが不安げに顔を見合わせている。

ホームセンターに入ってみると、地震グッズの特設コーナーができていた。
乾パンをたくさん買い込むおばあさんなど、10人ほどの人がコーナーの周りを物色していた。地震があったばかりなので皆真剣な表情。
自分も釣られて電池と消火器を買った。

家に帰ると家内が「なぜ今消火器なの?」
私「・・・・」自分でもよくわからない高い買い物だった。

朝の「題名のない音楽会」でストラヴィンスキーのバレー曲「プルチネルラ」をやっていた。
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/contents/MusicInfo/cur/index.html

今日はこの全曲が聴きたくなり、ネヴィル・マリナーの演奏を聴いてみた。
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歌入りの全曲版でEMIの国内盤LP.

18世紀の作曲家ペルゴレージの曲のアレンジ物だが、ストラヴィンスキーの個性で見事な作品に生まれ変わった。

マリナーの演奏は近代的なセンスの明晰な持ち味。アカデミー・セントマーティン・イン・ザ・フィールズのメンバーは非常にうまい。
各楽器のソロなど見事なものだ。

ついでに初演者のアンセルメも聴いてみた。

20010101_00000020010101_03 こちらはゆったり優雅なバレエ曲としての一面を強調した演奏。

ほっかりした暖色系のオケの色もまた良し。

Youtubeはラトル&ベルリンフィルの「プルチネルラ」

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2012年1月28日 (土)

レコードコンサートのことなど

朝突然の縦揺れに起こされた。「こりゃ近いな」とテレビを点けると震源地は富士五湖付近のM.5.5。富士山の噴火がにわかに現実味を帯びてきたなと思っているうちにまたのひと揺れ。

部活のために出かける支度をしていた娘はかなりの動揺の様子。
娘の通う学校は海辺にあるために、東日本大震災以来地震には何かとナーヴァスになっているようだ。

せっかくの休日も出鼻をくじかれ、今日は一日おとなしく過ごす。
昨晩のクラシックレコードコンサートに来場してくださったお客さんが書いてくださったアンケートなどを見ていた。

レコードコンサートと言っても今は完全に死語だと思っていたが、横須賀でちょうど今日行われている。
http://www.yokosuka-arts.or.jp/kouen/1401280/index.html

横須賀は著名音楽評論家と演奏家出演しかも高級オーディオ使用。

同じような公共団体主催とはいえ、こちらは手持ち音源使用に無名の音楽好きによる解説で比べるべくもないが、もう30年近く続いている。

毎回楽しみに来てくれるお客さんもいて、昨日のような寒い夜にも来てくれるのがなんともありがたい。暖かな言葉に満ちたアンケートを読むのも楽しい。

今日は、カルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場のオペレッタ「こうもり」のレーザーディスク。

001_2 1986年収録

Img_327201_6485057_0_2 豪華なメンバーによるなんとも華やかにして楽しい舞台だが、クライバーの伝記を読んでからは、相当厳しい練習が背後にあったことが読み取れる。

一幕最後のクライバーの表情も厳しいものだ。

序曲ではスコアの上につぼみをつけた薔薇の枝が置いてあった。

そしてもう一曲は、次回の定演の曲目の「ハフナー」

Cd16_2 クリップス指揮ロイヤルフィルによるチェスキーのCD.

こちらは大編成オケによる堂々たるモーツァルト。

Youtubeはクライバー来日時の「こうもり」序曲、これは実演を聴くことができました。

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2012年1月25日 (水)

今年最初のボエームの会

寒波襲来、一昨日の東京は雪。

昨晩は今年初のボエームの会。

150x150_square_8103763_2 仕事を早めに切り上げバス停で駅行きのバスを待つ。

体の芯まで凍てつくような寒さ。

今宵は庄内名物寒鱈のどんがら汁のはず・・・・・・バスがなかなか来ない。

ようやく来たバスに乗りそのまま沼津駅発17時55分の電車へ飛び乗り三島下車。

いつもの小料理「はちまき」に到着すると既に囲炉裏の間の真ん中にはデン!と土鍋が既に火にかけられている。

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今回は先日の競技かるた名人戦で見事14連覇を遂げた西郷直樹名人の義父を囲んでの祝勝会。

http://www.nhk-g.co.jp/program/documentary/einstein/index.html

Other02_img01_3 まず山形直送の寒鱈の生白子からいただく。ポン酢の風味に新鮮でプリッとした食感は酒のつまみに最高。

お酒は京都伏見山本本家神聖十一代山本源兵衛謹製大吟醸。

名人戦を間近に見ていた西郷名人のお義父さんからは、関係者ならではの試合中での興味深い裏話を伺う。

Shisei1_2 常に正々堂々、勝負の結果よりも大切なもの、美しいかるたを常に目指している西郷名人。

かっこよすぎます。まさに王者の風格。

話は弾み、お酒は2本目へと続き(お酒の名前は忘れました)。

03151928_4b9e0bc5e2288_2 次の3本目は琉球泡盛「主(ぬーし)」5年古酒。こちらは43度の強烈な味わい。

箸休めに出た初島のたくあんがまたうまかった。

http://gurutabi.gnavi.co.jp/gourmet/cat4/atamihatsushimatakuan_shizuoka/

いつしか店主さん夫婦も席に加わりさらに盛り上がりました。

店主のいつもながらの確かな舌と厳選された材料、しかもリーズナブルな価格でおいしいお酒と料理と会話を堪能した楽しい一夜。

20010101_00000020010101_06_2 沼響のHPの聴き比べコラム「シベリウスの2番を聴く」に、オーマンディの2回目の録音の感想をアップしました。

http://www.numakyo.org/cgi-bin/sibe2.cgi

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2012年1月22日 (日)

「音楽のおもちゃ箱 」本番終わる

今日は市主催公演「音楽のおもちゃ箱」本番。

GP開始は10時半だが、昨日指揮者からダメ出しされた「花のワルツ」の練習のためにホルンパートは早めに集合する。

2012012210230000 GPでは10時半より多少早めにステージ上には全員揃ってチューニングも終了。
皆のモチベーションは上々だ。

会場がいつもと異なる小ホールなので、オケ全体のバランス造りに勝手の違う戸惑い感が多少あるが仕上がりは昨日の練習に比べて良い雰囲気。

会場の文化センターは朝から駐車場が満車状態。

20120122_3 どうやら大ホールで大手生命保険会社主催の海賊戦隊ゴーカイジャーショーがあるらしい。

お昼は会場近くのパスタ屋でホルンパートでランチ。

そして開場。

大ホールの影響で駐車場が満杯のため、チケットは前売り当日券共に完売にもかかわらず客の出足はよくない。

やむなく開演を多少遅らせることになった。

今回はチケットの売れ行きが良く、当日券売り切れにもかかわらず入場希望者が出ているのでステージ上の花道に補助席を置くことになった。
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この補助席から埋まっていくのが面白い。
初めて聴くオーケストラをできるだけ間近で見たいということだろうか。

開場は幼い子を連れた親子が多く、演奏中も幼児の泣き声が左右で行きかったりとニギやかなものだが、皆真剣に聴いているようだ。

至近距離の花道に座った小学生の男の子の表情がよく見える。
彼の食い入るように聴いている表情も新鮮だ。こちらの緊張感も自然に高まるというもの。

コンサートは無事終了。満席のお客さんの反応も良く、銀座ライオンの打ち上げも良い気分で盛り上がった。

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2012年1月21日 (土)

明日は本番

大寒の今日は一日雨。
夜は明日のオケ本番へ向けて最後の練習。

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管楽器は雛段を付け、本番用の譜面台を並べたところ音はだいぶ前に飛ぶようになった。

今回演奏するモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルジャーク、ショスタコーヴィチなどの交響曲のサワリの中で、やはり妥協を許さぬベートーヴェンが難しい。

「運命」の練習時に客席で聴いてみたが、かなり厳しい出来だ。

2012012119410000 仕上がりは曲にもよるが甘く見て70パーセントというところだろうか。

あとは本番の集中力頼みはいつもと同じ。

今日聴いていたのはシュポアの八重奏曲ホ長調。

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ベートーヴェンと親しかったシュポアは9曲の交響曲をはじめ多数の作品を残しているが、指揮棒を初めて使った指揮者、ヴァイオリンの顎当ての発明者としても歴史に名を残している。

八重奏曲は第3楽章がヘンデルのチェンバロ曲「調子のよい鍛冶屋」による変奏曲で知られる。

演奏は、ヒューブナーその他の往年のウィーンフィルの名手たちによるウィーン八重奏団によるもの。

Youtubeはシュポアが初演に加わったベートーヴェンの交響曲第7番

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2012年1月20日 (金)

サミー・ディヴィスJr&カウント・ベイシー「アワ・シャイニング・アワー」

ほぼ一日雨。箱根の向こうは雪が積もったようだ。
このところ慢性的な睡眠不足だが体調は良い。

ここ数日何度も聴いているのは、サミー・ディヴィスJr&カウント・ベイシーの「アワ・シャイニング・アワー」手持ちは米ヴァーブの外盤LP。

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偉大なエンターティナーとジャズの巨匠との出会い。
アレンジャーはクインシー・ジョーンズ

あぁぁ・・・・いいなぁ。これ。

「ワークソング」「イパネマの娘」などの超有名曲その他。
ベィシーとサミーの肉声も聴こえ、サミーのタップも聴くことができる。
巨匠の息もぴったりで、ミュジシャン達が喜喜として演奏している姿が目に見えるような理屈抜きに楽しめるレコードだ。

音も非常に良く、タップの響きが実体を伴って空間を伝わっていく。


YoutubeはSammy Davis Jnr "Mr Bojangles"

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2012年1月19日 (木)

本日の練習、本番まであと二日

昨晩から娘に微熱が有り今朝は気持ちが悪いと言い出した。
今度の日曜は沼響の本番、インフルエンザだとしたら非常にヤバイ状況だ。

娘も私も6年前にインフルエンザに罹り、その翌年から必ず受けていた予防接種は今年に限って打ってない。
http://harumochi.cocolog-nifty.com/horn/2006/01/post_6538.html

とにかく学校を休ませて、熱が急激に上がるようならば私の携帯にメールするように言い残し、心持ち娘と距離を置きながら出勤する。

昼過ぎに確認のメールを娘に送ったところ、幸いにして熱がさほど上がらなかった。
どうやらインフルエンザではなさそうだ。よかった。

今日はオケの練習。とにかく本番まであと2回しかない。
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娘は家内に任せて仕事を速めに終えて練習会場へと急ぐ。

とにかく緊張感が緩みがちな定演前の演奏会だが、先週と比べるとだいぶ良い。
ベートーヴェンがベートーヴェンらしくなってきた。
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全曲演奏ではないが気を抜くのは禁物だ。
集中力を上げて演奏すると曲の実体が見えてくるというもの。

練習を終え外に出たら雨。乾燥続きの毎日に恵みの雨。

帰宅後はライスターの師にしてベルリン放送交響楽団やバイロイト祝祭管の首席奏者だったドイツを代表するクラリネット奏者ゴイザーのクラリネットを聴く。

20010101_00000020010101_01 ベートーヴェンとブラームスのクラリネットトリオを2曲。
EMI原盤の国内盤LP.
フルトヴェングラーとの共演録音もあるコンラッド・ハンゼンのピアノに、ベルリンフィルと北ドイツ放送響の首席奏者だったアルトゥール・トレスターのチェロというもの。

重くなく、さりとて軽からず。渋くがっちり強固なドイツ音楽の権化のようなメンバーによるベートーヴェンとブラームスの名演だ。

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2012年1月17日 (火)

アンセルメのアルベニス

昨晩遅くからの雪は途中で雨に変わったようだ。

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朝起きてみると裏山の山頂付近は雪化粧。

昨年暮れにfacebookを始めてみた。
友人知人で参加している人も多く、ネットワークが網の目のように広がっていく。
フィールドの異なる友人たちが意外なところで繋がっていたり、数十年ぶりにお互いの消息が分かった友人もいた。すごいものだ。

アンセルメ指揮スイスロマンド管によるファリアの「恋は魔術師」全曲とアルベニスのイベリアの国内盤LP.

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「三角帽子」の初演者だったアンセルメのファリアの演奏は、かつて代表的な名演として一世を風靡していたものだが、うまいオケの演奏がごく普通に聴かれる今となっては魅力が半減しているのは否めない。

スペイン風のローカル的な味わいが作曲当時の雰囲気を伝えているとは言えるが。

アルベニスでは、ある種の粗さがスペイン風の野趣を感じさせ楽しめた。

Youtubeはアルベニスの「アウトウリアス」

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2012年1月16日 (月)

リステンパルトのモーツァルト

新たな週はどんよりとした曇空で一日気温は上がらず。睡眠不如意で今日は朝からどうも頭が重い。
昨日の日曜は澱のように溜まってしまった、もう読まない本や雑誌などを片付けたりしていた。

捨てるものと保存するものを選り分けているうちに、ついついパラパラと飛ばし読み。
すると思いがけない発見があったりしてなかなか捨てられない。

結局物を右から左に移動しただけに終わり、片付けが終わっても変わりばえしない部屋の中。やはり捨てることができないのが一番の問題か。

片付け(捨てる?)のカリスマ、こんまりさんの本でも読んでみようか。
http://www.sunmark.co.jp/frame_isbn/978-4-7631-3120-1

今日はドイツの指揮者カール・リステンパルトのモーツァルト。
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米ノンサッチのLPでニ長調のセレナーデ第4番ほか。オケはザール室内管弦楽団。

自然体で爽やかに流した格調高きモーツァルト。
モーツァルトの演奏家は数多あれどリステンパルトが自分には一番しっくりいく。
ローカル色豊かな渋く暖かなオケの音色も心地良い。

20010101_00000020010101_03_2  ノンサッチ盤には独奏者の記載はないが、日本コロンビアから出ていた国内盤ではフリードリヒ・ヘンデルのヴァイオリンにピエール・ピエルロのオーボエと書いてある。

盤質は日本盤だが奥行きと明瞭さで音はノンサッチ盤が良かった。

20010101_00000020010101_04 沼響HPの聴き比べコラム「チャイコフスキーの5番を聴く」に、カラヤン指揮フィルハーモニア管の演奏の感想をアップしました。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/tchai5.cgi

Youtubeはリステンパルト指揮の「フーガの技法」

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2012年1月14日 (土)

カサドの無伴奏チェロ組曲

月曜休みがあると一週間の終わりが速い。

昨日は職場セクションの新年会。
暗い照明、個室とはいえ壁の仕切りは薄いベニアのよう、入口のピンクのカーテンが妖しい雰囲気のお店だった。
全国チェーンのお店らしい。若いバイトの女の子は元気は良いが、注文の品の誤りが多く一同閉口。http://www.hotpepper.jp/strJ000981152/
一次会で失礼させていただいた。

今日は午後から大叔母のお見舞いに母と裾野市まで。

大叔母は御年98才。昨年夏に倒れ複雑骨折したものの、驚異的な精神力で回復し非常に元気なのには驚いた。

大叔母は最近幼き頃のことを良く思い出すとのこと。
90年近い昔の我が家の様子や、自分は知らぬ曾祖父母や高祖父母の話を聞いたりしていた。
玄関先でおいとまするつもりが、いろいろと話したいとのことで、ついつい長居をしてしまい夕食までごちそうになってしまった。

今日は昨年いただいたLPから、バルセロナ生まれのチェリスト、ガスパール・カサドの作曲した無伴奏チェロ組曲を聴く。
http://www32.ocn.ne.jp/~cellist2/index.html

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シュタルケルの来日時の演奏で日本コロンビアのPCM録音のLP.
この曲の初録音だという。

スペイン風のほのかな哀愁と孤独感の漂う素晴らしい傑作だ。

シュタルケルのこの曲には他に二つの録音と、映像が残されている。

YoutubeはAnna Litvinenko の弾くカサドの無伴奏チェロ組曲

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