ストラヴィンスキーの「プルチネルラ」
晩くしゃみが連続して止まらず、鼻水も出てきた。
さらに本日昼過ぎからは正体不明の頭痛。風邪をひいたのだろうか。
しばらく横になっていたら、そのまま寝入ってしまい目が覚めたのが4時過ぎ。
「しまった! 休日の最も貴重な時間を無駄にした」とその時は思ったが、頭痛が引いたので良いことにしよう。単なる寝不足だったのかも。
その後、近くのホームセンター「ジャンボエンチョー」に行き灯油を買う行列に並んでいたら、地の底からズシンという音とともに地震。
昨日ほどではないがまた近い。
周囲の人たちが不安げに顔を見合わせている。
ホームセンターに入ってみると、地震グッズの特設コーナーができていた。
乾パンをたくさん買い込むおばあさんなど、10人ほどの人がコーナーの周りを物色していた。地震があったばかりなので皆真剣な表情。
自分も釣られて電池と消火器を買った。
家に帰ると家内が「なぜ今消火器なの?」
私「・・・・」自分でもよくわからない高い買い物だった。
朝の「題名のない音楽会」でストラヴィンスキーのバレー曲「プルチネルラ」をやっていた。
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今日はこの全曲が聴きたくなり、ネヴィル・マリナーの演奏を聴いてみた。
歌入りの全曲版でEMIの国内盤LP.
18世紀の作曲家ペルゴレージの曲のアレンジ物だが、ストラヴィンスキーの個性で見事な作品に生まれ変わった。
マリナーの演奏は近代的なセンスの明晰な持ち味。アカデミー・セントマーティン・イン・ザ・フィールズのメンバーは非常にうまい。
各楽器のソロなど見事なものだ。
ついでに初演者のアンセルメも聴いてみた。
こちらはゆったり優雅なバレエ曲としての一面を強調した演奏。
ほっかりした暖色系のオケの色もまた良し。
Youtubeはラトル&ベルリンフィルの「プルチネルラ」




























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