オペラ「ヘンゼルとグレーテル」本番終わる
12月も半ばを過ぎて本日快晴。最高気温15℃最低気温は4℃
オペラ「ヘンゼルとグレーテル」は無事に終了しました。
先週金曜に出演者全員が終結。
歌手の方々や子供たちの合唱も入り、舞台装置の前で場当たり稽古。
オケはピットの中なので舞台は見えないけれど、本番に向けて徐々に気分が高揚。
総合芸術オペラ独特の定期演奏会とは異なる独特の活気が、次第に会場に満ちていくのを実感する。
翌日土曜日は朝には全員集合して、受付などの会場設営のほかプログラムに各種チラシの挟み込み作業など。
その間に舞台ではセットの設営が急ピッチで進む。
午後の場当たり稽古の続き、夕食休憩をはさんでゲネプロの開始。
出演者は本番と全く同じ衣装とメイクで本番の内容そのまま進行。
中断することなく終わると、会場で聴いていた音楽好きの沼津市長さんが皆に挨拶。
本番には来れないのでゲネプロを聴きに来たとのこと。
自分は当日朝のTBS系ラジオFM の「ONE-J」でこの公演の聴きどころを話すことになってしまい、市長の挨拶も上の空で説明の案を練っていた。
そして本番当日。
FM生放送のために9時に会場に入り放送スタッフとの打ち合わせ。
頭の中は演奏どころではなくなっていた。
ラジオでは会場準備が進むホールロビーで、映画「スィングガールス」でトロンボーンを吹いていた本仮屋ユイカさんとの軽いやりとりのあとに「ヘンゼルとグレーテル」の聴きどころを簡潔にお話。
その間、会場準備をしていたスタッフたちが皆作業を中断して聞いていてなんともやりにくい。
放送も終わり、最後の練習のためにかけつけた場所は沼響発祥の地、文化センター地下のリハーサル室。
狭い練習場に仲間が混み合う景色に、なんとなく懐かしい気持ちになりました。
本番は会場で聴いた友人たちによると、随分と出来がよかったようだ。
東京からわざわざ来てくれた友人からも感動したとの感想をいただいた。
打ち上げの宴会場で指揮の初谷先生から、皆の前で冒頭のホルンへのお褒めの言葉をいただいたのが嬉しかった。
ホルンパートはこの冒頭部分のために会場を取って、パート練習をおこないました。
Youtubeは「ヘンゼルとグレーテル」からホルン合奏による夕べの祈り










































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