2020年7月15日 (水)

キース・ジャレット ソロコンサート

くもり時々晴れ。
異常に長かった今年の梅雨もようやく明ける兆し。

コロナ禍は東京中心に全国へ拡散の気配。

 

「キース・ジャレット・ソロコンサート」を聴く。

ECM録音のLP3枚組。


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1973年におこなわれたヨーロッパツァーのうち、ブレーメンとローザンヌでのライヴを収録したもの。

全てキースのソロによる即興演奏。

 

バッハやモーツァルトたちが日常披露していた即興演奏によるコンサートライヴ。

 

ブレーメンでは当初キースの体調不良のためキャンセルが発表された。

ところが開演予定の4時間前に突然キースが「どうしてもやりたい」と言い出したのだという。

 

急な発表で集まった客は200名ほど。

集まった僅かな聴衆の前でキースの即興演奏は鬼気迫るもの。

 

これはもうジャズやクラシックという範疇を超えている。

 

バッハのような厳格な対位法を連想させるフレーズから突然ロックやレゲェ調に展開。


ローザンヌでのライヴでは、プリペアードピアノや打楽器のようなピアノの使い方があったりと、聴いていてどこへ飛んでいくのかわからない予測不能さが凄い。

 

録音はケルンコンサートのような音のピュアさはないけれども一種粗削りな音響が演奏全体に緊張感を加えている。

 

Youtubeはキース・ジャレット、1984年東京でのアンコール

 

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2020年7月13日 (月)

本日の練習、沼響久しぶりの日曜練習

新たな週の始まりはまたもや雨。

今週も大雨の連続の予報。
いつまで続くのか・・・・・

本日休みで午前中は床屋。

午後は所用で外出。


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昨日日曜日は雨の降らない一日だった。

何日ぶりだろう。


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ポコとの散歩も久しぶり。

ヒマワリと朝顔が咲いていた。


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もう夏だ。

雲が多く快晴ではないけれど雨が降らないありがたさを思う。

 

夜は沼響久しぶりの日曜練習。


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感染対策をしながらの長時間。

曲は「フィンランディア」、歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲、「威風堂々」第1番、そしてベートーヴェンの交響曲第7番。


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ホルンパートには過酷な3時間。

 

Youtubeは、「ヘンゼルとグレーテル」序曲から。リモートで演奏するバーミンガム音楽院の16人のホルン奏者たち

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2020年7月11日 (土)

クラシック・レコードコンサートの再開

曇り時々雨の土曜日
梅雨前線未だ消えず、昨晩から再び断続的に激しい雨。

曇りの合間に僅かに顔を出す太陽が眩しい。

 

昨晩は沼津市民文化センター主催のクラシックレコードコンサートの解説だった。

1月以来実に半年ぶりの再開。

この催しを始まったのは市民文化センターができた翌年の1983年。

以来35年を超える中でこれほどのブランクがあったのは初めてだ。

 

仕事を早めに終えて文化センターに行き、会場でオーディオのチェックと持参したソフトを試聴。
文化センターの職員といろいろと話しながらの準備。

文化センターではこのコロナ禍で主催事業は全て中止か延期となり、このレコードコンサートが4月以後今年最初の自主事業だという。


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今回は感染対策のため定員を絞り完全事前予約制とした。

参加者はマスク着用、入場する時には手指消毒。

休憩時間を長くとりその時は窓を開けて換気。

などなど・・・・

 

プログラムもいつもよりも短めにした。


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センター職員に聞くと受付開始二日で定員に達してかなりの人をお断りしたとのこと。

外は雨。

来られた方々は常連さんが多かった。

 

プログラムは今年のベートーヴェン生誕250年にちなんで、「運命」をメインに、同時期の作曲家にしてベートーヴェンとも接触のあったモーツァルトとシューベルトの作品の数々をベートーヴェンとの相関図を示しながらの解説。

 

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お客さんの反応はやはりいつもと違っていた。

真剣に一音一音を噛みしめながら聴いている様子が静かに伝わってくる。

 

生演奏ではないけれども、一つの音楽を不特定多数の人々と共有するこの瞬間が大切なのだ。

 

質問や意見もいつも以上に活発。

この催しは隔月開催だけれど、今までできなかった分毎月お願いしますとのご意見が出た。

ありがたいお言葉ながらこのような状況では次回の開催も流動的。

 

事情を説明して予定通り隔月の開催を告げた。

 

今回はいつもよりかなり早く終了しそうなので、アンコールとして何枚かのディスクを準備していたけれども、久しぶりの解説で調子に乗ってしゃべり過ぎた。

いささか疲れたのでそのまま終了。

 

センターを出ると空から強い雨。

次回は9月。

東京では感染者数が連続200人越えで記録更新中。

予定通りの開催ができるだろうか。

Youtubeはフランスの指揮者ロランス・エキルベイの「運命」、古楽器による演奏

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2020年7月10日 (金)

本日の練習、再開管楽器分奏

蝉が鳴き始めたというのに毎日毎日雨が続いている。
これほどの長雨は記憶にない。

線状降水帯は次第に東上。
岐阜、長野あたりにも被害が出てきている。

今日も雨。

 

木曜の夜はオケの練習。
練習再開3度目、場所は市民文化センター小ホール。

ホルン奏者下田太郎先生を招いての管楽器分奏。


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ステージ上でソーシャルディスタンスを取りながら休憩時間は完全換気。

先生はマスクとフェイスシールド着用。

曲は「フィンランディア」とベートーヴェンの交響曲第7番第1楽章。


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仕事を定時に済ませ、キッチンボルカノで焼肉ランチの夕食を済ませて会場へ。

下田先生はかつて娘もお世話になっている。

簡単なご挨拶をすると「痩せましたね」の言葉が返ってきた。
最近しばらく会っていない人からは一様に「痩せたね」の言葉をかけられる。

特にダイエットをしているわけでもなく体重もさほど変わらない。
体調も悪くはない。

思い当ることは、仕事場までの駐車場が遠くなって歩く距離が増えたことと間食をしなくなったことくらい。

 

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久しぶりの管楽器分奏は人数もそれなりに揃っていたこともあり、感覚的に日常に近い練習になってきた。

奏者間の距離が開いた分、自分の音がよく聞こえる。

その反面、遠くの楽器はほとんど聞こえない

 

最初の「フィンランディア」では冒頭のブラスの音が美しい響きで客席から帰ってきた。

自分の音しか聞こえないので皆が音程の正確さに神経を使うようになったからかしらん。

これは意外だった。

 

先生のご指導もわかりやすく、指導の後でオケの音全体に透明感が増すのがよくわかる。

 

これぞ合奏の醍醐味だ。

Youtubeはイヴァン・フィッシャー指揮コンセルトヘボウ管のベートーヴェン、交響曲第7番

 

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2020年7月 7日 (火)

ボンガルツのコダーイとクライネルトのプロコフィエフ

7月第2週に入り熊本の豪雨は九州全土に広がり未だ止まず。
ここ沼津でも数日大雨警報のまま。

 

本日休み、午前中は母の知人のパネル展を観に母を連れて千本プラザへ。

ここでかつて同じセクションでお世話になった先輩のSさんに会った。

今は新たな職場で奮闘中だとのこと。

お互いの近況やら今後のことなど。

ちょいとお疲れ気味のようだった。

 

ボンガルツのコダーイとクライネルトのプロコフィエフ

旧東欧の指揮者二人の演奏。

 

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・管弦楽のための協奏曲 :コダーイ

 ハインツ・ボンガルツ(指揮)
 ドレスデンフィルハーモニー管弦楽団

・スキタイ組曲 「アラーとロリー」:プロコフィエフ
 

 ロルフ・クライネルト(指揮)
 ベルリン放送交響楽団

 

米URANIAのLP。EQカーヴはAESで聴いた。

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コダーイの管弦楽のための協奏曲は、シカゴ響創立50周年を記念して委嘱された作品、

20世紀屈指の名作オーケストラ曲ともいえるバルトークの著名な作品よりも3年早く作曲された20分弱の作品。

 

どうしても同郷のバルトークの作品と比べてしまうので分が悪い。

 

バルトークのオケコンには膨大な録音があるのにコダーイの同曲の録音は数えるほどしかなく、自分の手持ちはこのボンガルツのほかフェレンチクとグシュルバウアーくらい。

作品の魅力としてはバルトークの曲には及ばず、今思うとほとんどコダーイのオケコンの印象は残っていない。

 

オーケストラの名人芸を競うというよりも各パートの合奏体としての魅力を引き出した作品と言えるようだ。

そしてボンガルツの演奏。

ハインツ・ボンガルツ(1894-1974)はブルックナーなどのほかシベリウスなどにも名演を残している知る人ぞ知る旧東ドイツ指揮界の名匠。

 

ドヴォルザークの交響曲第7番は素晴らしい演奏だった。

うーん、名指揮者ボンガルツにしてもさほど名曲だとは思わない。

 

カップリングはやはり旧東ドイツを中心に活動していたロルフ・クライネルト(1911~1975)」。

旧東ベルリンのベルリン放送交響楽団の音楽監督をアーベントロートから引き継ぎ、急逝したあとはハインツ・レーグナーが引き継いでいる。

 

クライネルトでは、スイトナーの「軍隊」とカップリングされて国内発売されていたハイドンの「時計」が、オケの渋い響きを生かしながら自然な音楽の流れが心地よい演奏だった。

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だがこのプロコフィエフは恐ろしく不器用な演奏。

ひょっとしてちゃんと振れていないのではなかろうか。

 

速いテンポで春の祭典ばりの野性味で迫る演奏が多い「魔人チョルノボフの踊り」など、通常の倍ぐらいの超スローモーさで凶悪さよりも気持ちの悪さと不気味さでは最右翼。

 

Youtubeはプロコフィエフの「スキタイ組曲」、ゲルギエフの指揮

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2020年7月 5日 (日)

ハロルド・バウアーのバッハとドビュッシー

曇りのち雨の日曜日。

熊本の豪雨は未曽有の大水害となってしまった。


このコロナ禍の中で被災された人たち、救助する側、救助を待つ人々の非常な苦労を思う。

 

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先月末に仕事場近くの路傍に咲いていた美しい合歓の花。

 

 

今日はハロルド・バウアー(1873- 1951)のバッハとドビュッシーを聴く。

 

RCAビクターが出していた往年の音楽家たちの録音を集めたセットもの「赤盤復刻シリーズ」からの1枚。

ブックオフで格安でバラ売りしていたものを入手。


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① 主よ、人の望みの喜びよ   :バッハ
② 月の光           :ドビュッシー
③ 天使の夢          :ルービンシュタイン
④ 子守歌           :グリーグ
⑤ ノヴェレッテ 二長調    :シューマン

  

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録音 ①1928年5月15日 ②1929年3月21日 ③1924年6月17日
   ④1942年1月9日 ⑤1929年4月8日

 

端本故に解説や録音データは付いていない。

録音年は別資料による。

 

バッハはいわゆる有名なヘス編曲ではなくバウアー自身の編曲。

このCDにはラフマニノフとバウアーの師パデレフスキーのピアノ演奏もカップリングされている。

 

ドイツ系イギリス生まれのハロルド・バウアーは10歳の時にヴァイオリニストとしてデビュー。

いわば天才少年だったのだろう。

 

当時人気絶頂だった世界的ピアニスト、パデレフスキーの勧めでピアニストに転向。

 

パデレフスキーもさして技巧派ではなかったけれどバウアーもそのような趣。

 

優しくおっとりとした芸風はヴィルトオーゾピアニストが輩出した同時代の流れの中では異色の存在だった。

 

録音はピアノロール以来数多く残されている。

映像もあるらしい。

聴くと、柔らかでふわりとした独特の音が古い録音から伝わってくる。

このしっとりした響きは他のピアニストから聞かれない独特のものだ。

 

ドビュッシーの「子供の領分」はバウアーが初演している。

ドビュッシーが想定していたのは案外バウアーのような音色なのかもしれない。

 

Youtubeはバウアーのバッハ、「主よ、人の望みの喜びよ」

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2020年7月 3日 (金)

クルツのショスタコーヴィチとプロコフィエフ

曇りのち雨、再び雨模様の金曜日。

通勤時の狩野川は一昨日の大雨の名残で水位は高い。


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雲の合間からわずかに富士山頂。

 

昨日アンチェルで聴いたショスタコーヴィッチの交響曲第1番。

 

この交響曲第1番を別の演奏でも聴きたくなって、バレエ音楽の権威ロシア生まれでグラズノフの弟子エフレム・クルツの演奏も聴いてみた。


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・交響曲第1番 ヘ短調 作品10  :ショスタコーヴィチ
・交響曲第1番 ニ長調 作品25『古典』:プロコフィエフ

  エフレム・クルツ(指揮)
  フィルハーモニア管弦楽団

  録音:1967年

 

米セラフィムのLPでプロコフィエフの交響曲第1番とのカップリング。

アンチェル盤ほどの緊迫感はないものの、天才作曲家の若書きの作品のフレッシュさと青春の息吹のようなものがリズムの冴えと躍動感から伝わってくる。

さすがの名演。

 

プロコフィエフは軽い落ち着きの中に洒落た趣のすてきな演奏だ。

EQカーヴはこちらもAES。

 

Youtubeはクルツのプロコフィエフ、交響曲第1番

 

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2020年7月 2日 (木)

アンチェルのショスタコーヴィチ、「祝典序曲」

7月、昨日は接近した寒冷前線の影響で火曜夜から大雨となり大雨洪水警報の一日。

今日は一転して梅雨の合間の晴天。

 

遠方にいる父方の従兄弟から久しぶりに電話がかかってきた。

父方の叔父叔母は全て故人となり、従兄弟たちとはすっかり疎遠になっている。
自分と同世代の従兄弟としばしの思い出話。

 

最近の小学生の鑑賞教材ではショスタコーヴィチの「祝典序曲」やグリーグの「ホルベルク」組曲などが取り上げられているらしい。

 

時代は変わったものだ。

聞けば子供たちの反応も上々だという。

 

「祝典序曲」はドナルド・ハンスバーガー編曲による吹奏楽版が非常に有名。

 

中学の時、吹奏楽部の顧問の先生と吹奏楽コンクールの全国大会を名古屋まで聴きに行った。
その時聴いた出雲第一中学の「祝典序曲」の鮮烈な演奏は、未だに頭の中に残っている。

 

その当時はオーケストラ版の録音が少なく吹奏楽版の方が圧倒的に有名だった。

 

今日はひさしぶりにオリジナルのオケ版祝典序曲を聴いてみた。

取り出したのはチェコの名指揮者カレル・アンチェルのもの。


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・交響曲 第1番 ヘ短調 作品10、
・祝典序曲 作品96

  カレル・アンチェル(指揮)
  チェコフィルハーモニー管弦楽団

【録音】1964年4月7-9日、4月20日  
    プラハ、ルドルフィヌム

 

手持ちは独逸ベーレンライターから出ていたLP。オリジナルはチェコ・スプラフォン。

 

黒光りするようなブラスの輝かしい響きに一糸乱れぬ弦楽器群。

快適なテンポで流れていくシャープで隙のない緊張感に満ちた素晴らしい演奏だ。

 

この曲で未だにこの演奏を超えるものはないと思う。

 

アンチェルの演奏は、その後国内盤LPやCD化されたものを入手したけれど、このベーレンライター盤のLPの音が最も良い。

 

カップリングされた交響曲第1番も聴いてみたが、こちらも筋肉質のぴしっと引き締まった緊張感が全曲を支配する名演だ。

EQカーヴはAES。

 

youtubeはユーリ・シモノフ指揮モスクワフィルの「祝典序曲」、絵になるような面白い指揮。

指揮者しか映していないのも納得

 

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2020年6月28日 (日)

「ホルン吹きの休日」 ヘルマン・バウマン

昨晩から強い雨の日曜日。

これから一週間は雨の予報。

こんな日は一日引きこもり。

 

溜まった新聞を拾い読みをしながらチラシと一緒にまとめたり、ダイレクトメールをシュレッダーにかけたりと家の雑事。

午後になって、箱根山麓の広大な土地でジャガイモを栽培している父方の祖母の実家から親戚がやってきた。


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祖母が我が家に嫁に来てから90年近くにもなるのに、毎年この時期に三島名産のジャガイモを持ってきてくれる。

 

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今年もキタアカリとメィクィーンの箱を二つ。

祖母は自分が生まれる前に亡くなっているので顔を知らない。
持ってきてくれた父の従兄弟も80を越えている。

日焼けした笑顔は自分が幼い時のまま変わらない。
いつまでもご壮健でお過ごしください。

いつもありがとうございます。


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さっそくじゃがバターでいただきました。

 

今日はヘルマン・バウマンのホルンを聴いていた。
キングレコードが出していたLPでバウマン来日時の録音。

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「ホルン吹きの休日」

01. サン=サーンス:演奏会用小品 作品94
02. メンデルスゾーン:無言歌 Op 38-3
03. サン=サーンス:白鳥
04. J.シュトラウス:甘い涙
05. サン=サーンス:ロマンス Op 36
06. マレ:バスク人
07. ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op 34-14
08. クライスラー:愛の悲しみ
09. スクリャービン:ロマンス(遺作)
10. グリーンスリーヴズ(イギリス民謡)
11. モーツァルト:アンダンティーノ K 374g
12. ボロディン:セレナード
13. ロッシーニ, バウマン:狩のランデヴー

 ヘルマン・バウマン (hr)
 本荘玲子(pf)
           録音 1982年6月19~21日
              戸田市民会館

 

ホルン吹きにとっては馴染みの名曲ばかり。

張りのある音色にゆったり余裕のテクニック。

 

やはりうまいなぁ。

ごろんと横になりながら聴いていた。

Youtubeはバウマンの吹くシューベルト、「アヴェ・マリア」

 

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2020年6月25日 (木)

本日の練習、沼響練習再開二日目

昨夜遅くからの雨がそのままの木曜日。
終日断続的に雨。

夜は沼響の練習再開二日目。

仕事を終えてそのまま「ボルカノ」で夕食から練習場へのいつものコース。


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そういえば先週の木曜も雨だった。


沼響練習再開二日目。


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場所は沼津市民文化センター小ホール。

 

曲は歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲、「威風堂々」第1番そして「フィンランディア」。


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密を避けて椅子との間を距離を保ち弦楽器と管楽器の間にスクリーン。

 

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今回は木管楽器と金管楽器が二列になったので先週よりは合わせやすかった。


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だいぶ練習らしくなってきた。

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試行錯誤は続く。

 

youtubeはペッカ・サラステ指揮フィンランド放送響の合唱付き「フィンランディア」。

ヘルシンキの音楽ホールオープニングから。

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