2021年8月 1日 (日)

今日から8月、グランシップ「音楽の広場」公演中止

今日から8月。

朝の散歩で花と戯れるポコ。


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あとからこの花、ニチニチソウは毒があることがわかった。

 

静岡県では静岡市にあるホール、グランシップ主催の「音楽の広場」というイベントがある

県内外のアマオケ奏者300人以上が集まり、200人以上の合唱も加わり井上道義や広上淳一など日本を代表する指揮者と豪快なゲストによる壮大なページェントを繰り広げられていた。

もう10年以上続いている。


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もうすっかり夏の風物詩として定着していた。

 

ところが昨年はこのコロナ禍で中止となり今年は今日8月1日に実施する予定だった。


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今回は指揮の広上淳一のほかヴァイオリンの徳永二男、ピアノの仲道郁代、和太鼓の林英哲など豪華メンバーが参加。

特に野平一郎のこのイベントのための新作世界初演があるという記念碑的な内容だった。

 

ところが出演者に発熱した人が出たということで今日になって公演中止


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自分は所用があり今回は行く予定はなかったけれども、あまりにも突然だったので衝撃的だった。

沼響のメンバーも何人か出演することになっていた。

 

出演者や主催する関係者の方々の無念の気持ちを思うと、なんともやりきれない。

が、それだけ今が危機的な状況だということなのだろう。

ちょっと今日は音楽を聴く気にならない。

 

Youtubeは2015年の「音楽の広場」

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2021年7月31日 (土)

コンスタンチン・イワーノフのリムスキー・コルサコフ

曇りのち晴れ、7月も今日で終わりの土曜日。
このところ大気が不安定。

 

低気圧がなくても突然豪雨となったりするので家を空けるときに窓を開けっぱなしで出られない。
昨日は夕方からゲリラ豪雨。

 

娘からのプレゼント。
Img_20210512_195758 全国のご当地レトルトカレー。

 

 

首都圏に住む娘とは今年に入ってから一度も会っていない。

 

昨年暮れに、オリンピックが始まる頃にはコロナも収まっているだろうからお盆には皆で顔を合わすことができるかな・・

 

などとLINEでやり取りをしていた。

 

それどころか今や東京の新規感染者が1日4千人を超え、コロナ感染始まって以来最大の危機を迎えている。

 

この状態が東京から近隣他県へじわじわと浸透しつつあり、東京通勤圏の西の端、ここ静岡県東部でもクラスターが連日のように発生。
変異株の恐ろしさよ。

 

 

国や東京都は、コロナ感染拡大と東京オリンピックとどうしても結び付けたくないらしい。
東京オリンピックのためにステイホームが進んでいるとはある大臣の弁。
ものは言いようだな。

 

今日はスカッとするような爆演が聴きたくなった。

 

ロシアの指揮者。コンスタンチン・イワーノフのリムスキーコルサコフ。
Dsc00002_20210731235301 ・組曲「金鶏」
・組曲「サルタン王の物語」
  
 コンスタンチン・イワーノフ(指揮)
 モスクワ放送交響楽団

 

メロディア原盤、手持ちは国内盤と英EMI盤。

 

 

力で圧倒する怒濤の骨太音楽。

 

ヴィヴラートたっぷりのホルンはかつてのロシアのオケ独特の音。

 

残響豊かでリアルな音響に聴いていて圧倒されるばかりだ。

 

音は外盤が数段良い。

 

Yiutubeはリムスキー・コルサコフの歌劇「ムラダ」から貴族の行進、マーク・エルムレムの指揮。典型的ロシア的爆演

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2021年7月30日 (金)

本日の練習、ファミリコンサートへ向けて練習再開

曇り、朝県西部で突然の土砂災害警戒警報。
???台風は去ったはずなのに。

湿った空気が入り込み突然の雨雲発達となったようだ。

地球が過剰に暖められて大気中の水循環が活発化。

 

東京のコロナ感染者は本日4千人に迫る勢い。

全国でも1万人を超えてここ沼津でも20人で県内最大値。

想定を超えた速さで拡大中。

これは最悪のシナリオを超えている。

 

頼みのワクチンも不足が見えて政府の打つ手は手詰まり状態。

接種が見送りとなっていたアストラゼネカ社製ワクチンの40歳以上への使用の検討に入ったとのこと。

 

 

木曜日はオーケストラ。

アンサンブル大会も終わり秋の裾野ファミリーコンサートへ向けて練習再開。


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松川先生の指揮で「オペラ座の怪人」と交響詩「はげ山の一夜」。

出席率も良く新入団員もあったけれども、ホルンパートは先日のアンサンブル大会の直前にメンバーの一人が負傷。

しばらく現有勢力でしのがなければならない。

 

Youtubeは「オペラ座の怪人」から

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2021年7月27日 (火)

ハイドシェックのブラームス

台風接近の影響で朝から雨。

台風8号はいきなり東北に上陸という今まで記憶にないケース。

これは地球温暖化の影響による大きな環境変化によるものだろう。

 

コロナウイルスが全国的な感染拡大が止まらない。

東京の感染者数は2800人を超え過去最大の感染者数。

あたかも東京オリンピックの熱狂とシンクロしているかのよう。

 

国の施策が後手後手に回り、夜のニュースでの菅総理のインタヴューでは空虚な言葉を繰り返すばかり。

人の流れは減少していると言っていたが何を根拠にそのような言葉が出るのだろうか。

連休とオリンピック、そして夏休みに入り人の動きは活発化している、とは同じニュースでの専門家の言葉。

 

今日はブラームスのピアノソナタ第3番。

ブラームスの3曲のピアノソナタは全て若い時の作品。

 

この3番はシューマンに初めて会った直後に作曲されている。

全5楽章の大作

 

今日はフランスのピアニスト、エリック・ハイドシェックの演奏で聴く。


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・ピアノソナタ第3番ヘ短調 Op.5

 エリック・ハイドシェック(ピアノ)
 録音:1970年代中頃

 

名エンジニア、シャルランの手による録音だがLPとしては発売されなかった。

手持ちはCD時代になってヴィーナスレーベルとして発売された国内盤CD。

 

このCD復刻はあまり評判が良くない。

そもそもシャルランレーベルのオリジナルのマスターテープは差し押さえられて廃棄処分されてしまったらしい。

 

音の線は細いけれどもハイドシェックの美しくカッチリとした音色と品の良い音楽作りはよくわかる。

 

聴いていて自然と気分が落ち着いていく名演だ。

 

Youtubeはハイドシェックの弾くヘンデル

 

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2021年7月26日 (月)

シンディングのピアノ曲

曇り、夜遅くに一時雨。

台風8号が西寄りに進路を変え接近中。

本土上陸はほぼ確実。

懸命の捜索が続く熱海では避難指示が出ている。

 

帰省した娘と孫は県内他市へ帰り再び寂しくなった。

 

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本日休みで畑の雑草を取ったり愛犬ポコをトリミングに連れて行ったりしていた。

 

連日アスリートの活躍が伝えられる東京オリンピック。

日本選手の懸命に活躍する姿には何か救われる思い。

一方でコロナウイルス感染は未だ収束の気配は見えずここ沼津でも連日のクラスター発生を受けて時短要請が出た。

 

こんな日は少しでも涼しげな曲を聴こうとノルウェーの作曲家クリスチアン・シンディングのピアノ曲を聴く。

 

ノルウェーのレーベルNorsk Kulturråds Klassikerserieから出ているLP。

 

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・ピアノソナタ op.91
・2台のピアノのための変奏曲 変ホ短調 op.2

 クレル・ベッケルント、ロバート・レヴィン(ピアノ)

 

シンディングといえばピアノ曲の小品「春のささやき」が知られるくらい。

実際は4曲の交響曲をはじめとしてピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲などのかなりの数の作品を残している。

 

シンディング自身ドイツで居住していたこともありこの2曲とも典型的な独逸ロマン派風の重厚な作品。

 

グリーグのような北欧らしさを感じさせるような曲ではなくてピアノソナタなどベートーヴェンの影響が顕著。

古典的な佇まいの中にほんのり立ち上るブラームスのようなテイスト。

 

グリーグのような北欧的な雰囲気は感じられず暑苦しいほど。

 

グリーグで名演を聴かせたベッケルントの硬質な音色は曲想にうまく合っていた。

 

変奏曲はよりロマンティックに傾斜。

演奏には相当な技巧を要求されるような曲だ。

ブゾーニ編曲のバッハのシャコンヌのような趣で、これは管弦楽曲に編曲すると面白いかもしれない。

 

Youtubeはシンディングの「春のささやき」

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2021年7月25日 (日)

東京オリンピック開会式、そして吉松隆の交響曲第2番「地球にて」のことなど

晴れのち曇り。

この連休中には娘と孫が帰省していて金曜は家内の両親の家へ、そして昨日は弟夫婦の家へ遊びに行っていた。

幼い子がいるだけで周囲の雰囲気は明るい。


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東京オリンピック始まる。

前回の東京オリンピックの時自分はまだ幼かったけれども実際に見た聖火リレーの聖火のオレンジ色の炎の色と、今は廃園になってしまった幼稚園の木造園舎の中で、白い紙袋に入ったおやつを皆で食べながらアベベの走るマラソン中継を白黒テレビで見ていた記憶がかすかに残っている。

今でも記憶に残っているほど強烈な出来事だった。

 

 

そして金曜の夜は開会式。

コロナ禍という困難な状況下とはいえ通常よりも一年長い準備期間。
このような中でどのような内容になったのか、期待と半ば不安の中で見ていた。

 

オリンピックの開会式は単なる祝祭の場ではなく、開催国独自の文化と伝統を世界に示しその国の誇りと同時に未来への方向性を紹介するものだと、今までいくつかのオリンピックの開会式を見ていて自分は理解している。

 

今回の中ではドローンによる地球儀は見事だったしピクトグラムのパフォーマンスにはドキドキしながら見入ってしまった。

 

ただ意味のよくわからないものもあった。

群を抜いた存在感だった市川海老蔵の姿はもっとじっくり見せて欲しかった。。

 

コロナウイルスの流行が一向に収まらず開会式にまつわるいろいろなスキャンダルも表面化している中で、現場の出演者の苦労と努力は大変なものだったと思う。

 

ただ出演者の懸命な努力が感じられる個別のパフォーマンスはともかく、国民の多くが開催に不安と疑問を感じている中で誰のため一体何のためのオリンピックかという強いメッセージは感じられない。

 

やはり大会に際してのさまざまなスキャンダルが深く影を落としていたのだと思う。

 

沼響もお世話になった作曲家の三枝成彰先生が開会式に関して興味深い記事を書かれていた。

 

 

入場行進で使用されていた音楽はゲームミュージック。

自分にはドラクエの音楽くらいしか馴染みがないけれども、若い娘はそれなりに盛り上がっていたのでこれは良かったのだろう。

 

聖火の入場の最終シーンはラヴェルのボレロに続いて最後に吉松隆の交響曲第2番「地球へ」のフィナーレ。

これはレクイエムとして構想され作曲された曲。

選者は知っていて選曲したのだろうか。

 

サプライズだった。

 

Youtubeは吉松隆の交響曲第2番「地球へ」

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2021年7月22日 (木)

本日の練習、沼響アンサンブル大会

いよいよ明日はオリンピックの開会式。

直前まで新たな不祥事が次々に表面化。

東京のコロナ感染者は2千人に迫り第3波を超える勢い。

想定された最悪のシナリオ通りに推移しているのが恐ろしいほど。

ここ沼津もクラスターが発生し連日新規感染者が10名超え。

 

本日諸事情により一日仕事。

 

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夜は大ホールで沼響のアンサンブル大会。


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今回ホルンパートは五重奏で参加。


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ホルンパートは全員そろって練習できたのが1回のみという背水の陣。

しかも自分は仕事で本番直前に会場到着という最悪の状態。

 

正直なところ今回は辞退しようかと思っていたけれどもやはり貴重な本番。


アンサンブル大会もそう何回もあるわけではないので無理して参加することにした。

 

ところが今日開始直前にホルンパートの仲間が突然のアクシデントで参加が不可能になってしまった!

知らせを聞いて仕事を早めに切り上げ急ぎ会場へ向かう。

 

リハーサル室に入ると他のメンバーは既に揃っていた。


とにかく穴が開いた部分を振り分け、曲の中身を精査して一部カット。

とても合わせる時間はなくて、ほぼぶっつけ本番。

 

そんな状況なのでとにかく参加することができたという状態だった。


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各パートは趣向を凝らし、ルネッサンス、バロックの音楽から古典派、ロマン派、現代音楽にポップス系まで。

多彩な演奏の数々。

トロンバーンパートなどはサックバットやチンバッソまで揃える凝りようだ。

 

いろいろあったけれども楽しい一夜でした。

運営スタッフの皆様お疲れ様でした。


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いささか疲れて帰宅すると帰省していた娘と可愛い孫が迎えてくれた。

 

Youtubeはシュペールのソナタ。サックバットによる演奏。

 

 

 

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2021年7月21日 (水)

クーベリックの「ハフナーセレナーデ」

猛暑続く。


一昨日のコロナワクチン接種のため左腕が多少痛む。
夜には痛みはほぼ無くなった。

畑のオクラの花、このところの暑さで生育が早く花が咲きて一週間ほどでオクラの実が食べられる大きさに。


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作日はかかりつけのクリニックで定期検診。

かなり混んでいて一時間待ち。

 

こんな暑い日はモーツァルト。

ハフナーセレナーデを聴いた。

クーベリックの演奏で手持ちは独グラモフォンのLP.


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・セレナード 第7番 ニ長調 K.250 《ハフナー》

 ラファエル・クーベリック(指揮)
 バイエルン放送交響楽団

    録音 1964年 ミュンヘン

 

渋く落ち着いた響きの中で快適なテンポで音楽が流れていく。

モーツァルトのこの種の音楽は今までどちらかと言えば退屈だと思っていたけれど、この演奏はいつまでも聴いていたいと感じられる。

名手ケッケルトのソロヴァイオリンも暖かく包み込むようで非常に良い。

 

EQカーヴはAESで聴いた。

良い音だ。

 

Youtubeはクーベリックのブルックナー、交響曲第6番

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2021年7月19日 (月)

沼響、来年の定演の曲目とソリストはリモートで決める

7月も半ばを過ぎ見上げると百日紅の赤い花が咲いている。


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目を落とすと出遅れた紫陽花が一輪。


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日曜は隣町清水町にある北海道料理の店「なかむら」で家内と昼食。


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初めて入った店で牡蠣料理が主らしい。

夜は居酒屋になるようだ。


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お品書きを見てどこが北海道料理かわからないところもあるけれど、ちょうど昼時でお客は8分の入り。


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フライ盛り合わせと刺身定食のランチが1100円。

家庭的な雰囲気でなかなかのボリューム。


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サイドメニューに牡蠣フライもオーダーしてみた。

 

食事の後に家内の実家に行って義父母と歓談。

 

今日は休みで朝から母を連れて市内の脳外科病院で定期検診。

診察中に気になるところがあり、心電図やCTも撮ったのでほぼ半日以上を費やした。

検査の結果が良好で安心する。

帰りの車中で母は俄然元気になっている。

 

午後は家内とコロナワクチン接種の1回目。

一度母を連れて来ているので迷うことなく実質一時間かからずに接種を終えることができた。

幸い自分も家内も今のところ副反応はなし。

 

夜はリモートで沼響役員内での来年の定演のソリスト決め。

実は土曜夜にもリモートで定演のメイン曲の絞り込みをおこなっている。

結局時間切れでソリストの人選ができずに今日に持ち越しとなったもの。

 

例年は一カ所に集まって議論する場がコロナのためにリモートに置き換わっている。

リモートだと議論はどうも深まらない。

 

選曲会議では編成、特殊楽器、各パートの実情などいろいろとあったけれど、結局団員アンケートで集まった20曲あまりから、
ブラームスの交響曲第4番とドヴォルザークの「新世界より」そしてカリンニコフの交響曲第1番の3曲に絞られた。


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カリンニコフとともかくブラームスとドヴォルザークは沼響は過去に演奏している。

「新世界」に至っては定演以外にも何度も取り上げている。

創立時からいる自分はともかく、新しい団員も多いのでどうしても演奏した曲が何度も候補になるのは止む得ないだろう。

 

この3曲から全員投票で曲目が決まる。

 

 

そして今日に持ち越されたソリスト決め。

曲はモーツァルトの「戴冠式」に決定している。

 

今回は地元のピアニストを起用しようということで、候補の10人ほどのピアニストは団の内外からの推薦。

一応経歴はそろっているけれども、候補者全員を聴いたことがある団の人間が誰もいないので決め手に欠ける。

 

自分も実際に聴いたことがあるのは3人ほどで、他にYoutubeで見つけた候補者は4人ほど。

 

誰も口火を切らないので自分が聴いた中での感想と、Youtubeに上がっていたピアニストを皆に紹介。

実際一度も聴いたことのないピアニストはコメントしようがなくYoutubeにアップされた数人から結局自分が印象に残った2人に絞り込まれた。

 

一人はベテランでその安定度から。

もう一人は10代の学生でその独特の個性と将来性から。

 

ネットにアップされた少ない情報量。

果たしてこの演奏が彼らの実力を十分に表わしているのかはわからない。

 

実演を聴いていないのでこれは一種の賭けだな。

 

Youtubeはカリンニコフの交響曲第1番、スヴェトラーノフ指揮のN響

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2021年7月17日 (土)

クラシックレコードコンサートはスペインの作曲家たち

本日快晴。


連日の暑さで富士山の雪はほぼ消滅。


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腰痛もようやく峠を越えた。


日常生活に支障はなくなったものの重たいものを持つときは慎重。

 

木曜夜はアンサンブル大会のホルンパート練習。

実質2回しかない練習の2回目。

正味一時間ほどの合わせ練習なので細かなテンポの確認とタイミング合わせ。

あとは本番までお互い個人練習で腕を磨くのみ。

 

金曜夜は市民文化センタ主催のクラシックレコードコンサートの解説だった。

今回はファリャなどを中心に「スペインの音楽」を取り上げた。

スペイン音楽はなんとなく夏の音楽。

 

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曲は「恋は魔術師」、歌劇「はかなき人生」からスペイン舞曲。
デ・ロスアンヘレスの歌う「スペイン歌曲」

そして著名なアランフェス協奏曲その他。

アンケートの結果を見ると著名なアランフェス、そしてデ・ロスアンヘレスの歌う「スペイン歌曲集」の評判が良かった。

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デ・ロスアンヘレスの歌は言葉を超えてその温かさが心を打つ。

 

最後はスペインの民族舞踊である「ボレロ」をカラヤン指揮ベルリンフィルの演奏で紹介。


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ちょうどこの日はカラヤンの命日だった。

 

Youtubeはファリャの歌劇「はかなき人生」からスペイン舞曲、カスタネットの名手ルセロ・テナとスペインの名指揮者ヘスス・ロペス・コボスの指揮。

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