アーヴィングのロッシーニとマスネ
本日聴いたLP。RCAの廉価盤、ブルーバードシリーズのLP。
・「風変わりな店」(ロッシーニ、レスピーギ編曲)、
R.アーヴィング&フィルハーモニア管
・無言歌から2曲ほか(メンデルスゾーン、オケ編曲者の記載なし)
N.マルコ&フィルハーモニア管
昨年11月30日渋谷レコファンで購入、600円。
ル・シッド(マスネ)
スケートをする人々(マイアベーヤ、ランバート編曲)
アーヴィング&ロンドン響
デッカの廉価盤エース・オブ・クラヴの1枚。
昨年1月24日御茶ノ水ディスクユニオンで購入、こちらも600円。
バレー音楽のスペシャリストとして名高いローバート・アーヴィング。
キレの良いリズムと躍動感で、買ってハズレがない指揮者。この人のLPやCDを見つけると必ず購入している。この2枚も期待を裏切らぬもの。
録音の状態も含めるとデッカ盤に比べるとRCA盤はやや精彩を欠くが、聴いていて愉快な気分にさせるアーヴィングの得がたいキャラクターは健在。
マルコの無言歌オケ編は、当時のフィルハーモニア管の一大デモンストレーション。
| 固定リンク
「音盤視聴記録」カテゴリの記事
- パイヤールのバッハ、音楽の捧げもの(2026.01.17)
- バリー・ワーズワースのベートーヴェン(2026.01.14)
- ライナーとマゼールのファリャ「三角帽子」(2026.01.12)
- ドン・スミサーズのバロック・トランペット「The trumpet shall sound」(2026.01.05)
- 明けましておめでとうございます。マイナルディのベートーヴェンのことなど(2026.01.03)


コメント