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2006年2月 9日 (木)

ラフマニノフの2番を吹く

本日は沼響の練習日、仕事を終えた後に夕食も取らず練習場に直行。
練習は既に始まっている。いつもながらの遅刻常習者。
曲の合間にもぐりこみウォーミングアップもそこそこに吹き始める。
冷え切った楽器、唇もガチガチでこれでは良い音が出るわけがない。

曲は今回の定演のメイン、ラフマニノフの交響曲第2番。
難曲である。特に第4楽章は何度聴いても掴み所のない曲だ。

頻繁に出てくるゲシュトップも音程がどうも定まらない。

練習後ホルンの仲間達とCOCOSへ行き、ポジション決めと音楽談義。遅い食事を取りたいところだが、10時過ぎなのでコーヒーゼリーで我慢。

というわけで今日は音盤を聴くことなく一日が終わりそうだ。沼響のHPに連載を始めたコラム「ラフマニノフの2番を聴く」の構想を練るうちに眠くなってきた。

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