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2006年3月13日 (月)

メニューイン・ユネスコ・コンサート

再び寒くなった。今日は仕事が休みなので、確定申告をおこなった後近所のハードオフやブックオフ、リサイクルショップを回遊。
本日は特に成果なし。芥川也寸志の指揮するジュニア・オーケストラ・クラブが何枚かあったけれども1枚300円だったので棚に戻しました。
ハードオフも古いものはだいぶ少なくなった。いつも楽しみに眺めていたジャンクコーナーも寂しい限り。

P3130157昨日聴いたエネスコ絡みで弟子のメニューインの演奏を聴く。
聴いたのは昨年渋谷のレコファンで見つけたLPで、1976年にパリのプレイエル音楽堂で行われたユネスコ30周年記念ライヴ。東芝EMIの発売。
全てモーツァルトの作品、オーボエ四重奏曲、フルート四重奏曲K.285、ピアノ四重奏曲第1番、チェロとピアノのためのアンダンティーノというもの。

演奏は、メニューインのヴァイオリンにオーボエがブールク、フルートはデボスト、チェロのジャンドロン、ヴィオラのビアンキが加わる。ピアノはヘフツィバー・メニューイン。

いずれも有名な曲ばかりで、音楽好きの仲間たちがのびのびと演奏しているアットホームな雰囲気のコンサート。会場のほのぼのとした気分が自然に伝わり心地良い。
ソリストの技量に凸凹が有り超名演とは言い難いが、このような日常的な味わいのモーツァルトも良いものだ。

メニューインについて調べていて、昨日3月12日がメニューインの命日であることを知った。不思議な偶然です。

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