ボイド・ニールのブランデンブルク協奏曲
朝からどんより曇った日曜日、雨もパラついてきた。昨日痛めた腰が重い。
ゆっくり休みたいところだが職場に顔を出す。夜はそのまま高校時代のOB会の会合へ行く。こちらは私的な仲間内の打ち合わせなので気が楽だ。とはいえ帰宅は結局9時過ぎになってしまった。
帰宅後アリアCDから届いていた包みを開けてみる。
・ボイド・ニール指揮のブランデンブルク協奏曲全曲のDUTTON盤2枚組。
これはホルンのデニス・ブレインと後に指揮者として有名になったデル・マー、トランペットのエクスデール、オーボエのレオン・グーセンス、バルビローリ夫人のエヴィリン・ロスウェルなどの多彩なソリストが加わったもの。
余白にマルコムの弾くチェンバロ協奏曲第7番、デ・ヴィトーのヴァイオリン協奏曲第2番などが入っている。(こちらはアンソニー・バーナード指揮のロンドン・チェンバーオーケストラ)
・ルイ王朝時代のフランスファンファーレ集。
フランスの第一線の金管奏者たちによるムーレ、リュリ、ラモーら17世紀の作曲家達による金管合奏曲集。かつてドウアットの録音で親しんだムーレのファンファーレが懐かしい。
・Andranian姉妹による2手のピアノのためのフランスピアノ曲集。
曲はイベールの「寄港地」のピアノ版やフランセの「エキゾティックな舞曲」と他にジョリヴェやミヨーの曲が入ったTUXEDO盤
・ドラティ&ロンドンフィルによる1930年代録音のバレー音楽集。
曲はシャブリエやボッケリーニの作品をフランセらがオケ用にアレンジした作品に加えてストラヴィンスキーの「妖精の口づけ」が入ったDUTTON盤。など。
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