« Rudolf Schulz-Dornburgのベートーヴェン | トップページ | マルシャルのバッハ »

2006年5月 9日 (火)

クリス

どうもはっきりしない天気が続く、夜には再び霧雨となった。
連休前に発覚したトラブルも、心配したほどのこともなく終わりそうだ。

夜はPTAの役員会に出席。間近に迫った球技大会の役決めだが、なんと球技大会の日が沼響の演奏会と重なっていることに今頃になって気がついた。あぁ・・迂闊であった。
「す・すみません。当日出れないんですけど・・・・」皆の表情はにこやかだが目は笑っていない。
でもこの場は頭を下げるしかない。 m(..)m

P5030297今日はジャズヴォーカルが聴きたくなった。レコード棚から出したのはクリス・コナーの歌う「クリス」というアルバム。ベツレヘムのオリジナルLPで1954年録音。ハスキーでいくぶん知的な雰囲気が漂うヴォーカルが実に良い。モノラルだが素晴らしい音。クリスの歌声がそのまま聴こえて来るようなジャケットも秀逸。

P5090312次に、「ヴィレッジ・ゲイトのクリス・コナー」を聴く、今は無きニューヨークの名門クラヴでのライヴ。こちらはベツレヘム盤よりもスリムで軽めの声質。
曲が進むにつれて次第にクリスと他のメンバーも乗ってくるのがよくわかる。ステレオだがベツレヘム盤の方が音は良い。

P5030298沼響のHPに聴き比べコラム「ラフマニノフの2番を聴く」をアップしました。
今回はポーランドの名指揮者、パウル・クレツキがスイス・ロマンド管を振った録音。連載20回目

|

« Rudolf Schulz-Dornburgのベートーヴェン | トップページ | マルシャルのバッハ »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クリス:

« Rudolf Schulz-Dornburgのベートーヴェン | トップページ | マルシャルのバッハ »