モントゥー&フランス国立放送ライヴ
昨日一日空けていただけだが、今日は次々と来る仕事の波状攻撃にいささか疲れ気味。
帰宅も遅くなった。
アリアCDからCDが届いていた。
今回の大物は、フランスの大指揮者ピエール・モントゥーがフランス国立放送管を振ったライヴを集めたM&Aが出した組み物。半分近くは既出のものだが、フランクの交響曲や春の祭典など、モントゥーが得意としていた曲の初出音源に加えてベートーヴェンの第九ライヴ。そして「ローマの松」のように全く初レパートリーの曲もある。
その他はディスクモンターニュのCDやFNACのLPで出ていたことも有る音源。録音状態の聴き比べも楽しみだ。ジャケットはフランスのFNACから出ていた1955年6月9日のライヴを収めた2枚組LP。窓開き化粧箱が面白い。
広上淳一&日本フィルのラフマニノフの交響曲第2番のCDもようやく届いた。この演奏はピアニストの海瀬京子さんが強く勧めていた演奏。
そのうちに感想をアップしようと思う。
そういえば、昨晩は東京青山で海瀬さんのリサイタルがあった。自分は行けなかったがチケットも完売、非常に良い演奏会であったようだ。
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コメント
広上さんのラフマニノフ聞きたいな。
投稿: おさだ | 2006年7月31日 (月) 11時25分