クレオ・レーンのシェーンベルク
昨日車中で聴いたチェリビダッケ&ロンドン響ライヴセット。79年録音のブラ1を帰宅後再聴してみた。ところが、カーステレオでは全く感じなかったのだが、家のオーディオで聴くと音が悪い。音像が遠くレンジも狭い。70年代にカセットに録音したFMエアチェックテープを現代のオーディオで聴くような音だ。演奏もかなり腑抜けな演奏にしか聴こえない。演奏終了後の拍手は盛大だが。
ヤフオクで落としたLPが届いた。
今回は女声ヴォーカルものが多く、ジャズヴォーカリスト、クレオ・レーンの歌うシェーンベルクの「月に憑かれたピエロ」。フィリップジョーンズブラスアンサンブルでトランペットを吹いていたエルガー・ハワース指揮するナッシュアンサンブルが伴奏を付けている。アイヴスの歌曲のカップリング。最近タワーレコードから復刻CDが出たが、CDにはアイヴスは入っていない。


そしてM.カバリエの歌う「グラナドス歌曲集」とモッフォの「ウィーンオペレッタ集」オイロディスク盤。
ラローチャの弾くトゥリーナピアノ曲集旧録音のスペイン・ヒスパヴォックス盤

オケ物では、オッテルロー&ハーグフィルのシベリウス、グリーグ、スヴェンセンの北欧曲集フィリップス盤。最近出たオッテルローのCDBOXにはグリーグ以外は含まれていない。ワーナーから出ていた「失われし調べを求めて」シリーズから、エルンストとゴダールのヴァイオリン協奏曲VOX盤。
敏腕プロデユーサーA.カザンのプロデユースによるファーバーマン指揮する欧米のメジャーオケの打楽器奏者を集めた打楽器アンサンブルによる「カルメン幻想曲」ベートーヴェンの第九第2楽章、幻想交響曲の断頭台の行進VOX盤。そしてファザーノ指揮ローマ合奏団他によるグルック「オルフェオとエウリディーチェ」抜粋などなど。
| 固定リンク
「音盤購入記録」カテゴリの記事
- 2025年最後の音盤購入録、お茶の水にて(2026.01.06)
- 海野義雄と安川加寿子のフランクとフォーレ(2025.12.22)
- 国立博物館「氷河期展」に秋の音盤買い(2025.10.20)
- 本日の練習、「ヘンゼルとグレーテル」第1幕、そして「妖精の庭~花岡千春愛奏曲集2~」のことなど(2025.10.09)
- 夏の音盤購入記録(2025.08.15)


コメント