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2006年7月17日 (月)

ギーゼキングのモーツァルト

午後から雨がパラつき、昨日より過ごしやすい一日となった。今日も職場に顔を出そうと思ったが、明日からハードな毎日になりそうなので休むことにする。
オーディオ部屋のクーラーはまだ不調。買い替えも考えてはいるが、とりあえず部屋の主な発熱供給源となっている8個の白熱電球を蛍光灯に交換してみた。
多少は涼しくなったような気がする。

P7150490P5220353_2今日は下の娘の弾くピアノを見たりしながら、ギーゼキングの弾くモーツァルトのピアノソナタ全集からK.331、332の2曲を聴いた。
淡々としていて、ちょい聴きではぶっきらぼうなほどに即物的なモーツァルト。しかしながら響きのパレットの中には驚くほど多彩な音が詰まっている。

続いて小林道夫の弾くフランス組曲全曲から3,4番を聴いてみた。明快でいて慈愛に満ちた素晴らしいバッハだった。

P7020462P7170496沼響のHPに、聴き比べコラム「ラフマニノフの2番を聴く」をアップしました。
今回はプレヴィンがロンドン響とロイヤルフィルを振った2種の演奏。連載30回め。

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