レッパードのグリーグ
今日は仕事を終えた後に久々のPTAの会合。これから秋の行事目白押し、しかも来年度の役員の候補選びも始めなければならない。
日頃、さまざまなご意見ご要望を学校に投げかける親は多いが、いざPTAの役員の話を向けると皆一様に口を噤んでしまう。現金なものだ。
今日はレイモンド・レッパードの指揮する「ペール・ギュント」を聴いた。オケはイギリス室内管で1975年録音のオランダ・フィリップス盤LP。「ペール・ギュント」の二つの組曲とノルウェー舞曲のカップリング。
レッパードの録音はひところ非常に沢山の数が出ていた。特に70年代半ばから増え、それなりに評価も高かったように記憶している。このグリーグは爽やかでロマンティック、心のこもった丁寧な歌心に好感を覚える。演奏の出来としては「ノルウェー舞曲」の方が良い。
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