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2006年9月 6日 (水)

ハクビシン跳梁跋扈す

昨日は仕事の帰りに、仕事仲間と居酒屋に立ち寄った。ところが久しぶりにホッピーの焼酎割りを空きっ腹に何杯も飲んだのがまずかった。軽く一杯のつもりがたちどころにアルコールが体内を巡り、一気に酔いが加速。足元がフラツキ情けない姿。

P6130400_1早々と帰宅したら、家族が揃って2階のベランダに何かを見ていた。そこには、先日塾の近くで見かけたハクビシンが目の前の電線に止まりこちらを見ている。酔って据わった眼にもはっきり判るほどの至近距離だ。
下の娘が「あ!向こうにもいる!」と指差した。別の電線にもう一匹、「まだいる!」。どうやら4匹のハクビシンが電線上をソロリソロリと動き回っているらしい。暗闇を見つめているうちに、頭がクラクラしてしまいそのまま就寝。

P9040554今日は曇天、午後から雨。多少二日酔い気味で頭も曇天。
夜は、イギリスを代表するメゾソプラノ、ジャネット・ベイカーの歌う「イタリア古典歌曲集」を聴く。フィリップスから出ていた国内盤LPで、マリナー指揮のアカデミー室内管の伴奏。

有名な「カロ・ミオ・ベン」で始まり「アマリリ」やA.スカルラッティやガルーダの珠玉の作品が続く。ベイカーの楷書風の格調の高い歌唱、サイモン・プレストンのリュートやチェンバロを効果的に加えた編曲も素晴らしい。

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