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2006年10月22日 (日)

ペネティエ&リステンパルトのモーツァルト

昨日一日ノンビリ過ごしたところでようやく本調子になってきた。今日は出勤し先週の遅れを取り戻す。

ここのところ音盤の購入を控えていたのだが、仏Accordの"collection festival"シリーズの魅力的なラインナップを見て、何枚か買ってしまった。

Pa210604既にアルベルトのストラヴィンスキーやリステンパルトのハイドンを聴いたが、今日はペネティエとリステンパルトによるモーツァルトのピアノ協奏曲第22番、第23番を聴く。1967年録音。

心優しく美しい音色と自然な音楽の流れに心が洗われるような名演奏。リステンパルトの好サポートも光る。
ペネティエの演奏は迂闊にも初めて聴いたが、ジュネーヴや数々の国際コンクールの優勝歴を持つ手練のピアニスト。今年来日し”熱狂の日”にも出演していたらしい。

このシリーズで、アルベルトやリステンパルトのほかに購入したのは、
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オーリアコンブ&トゥルーズ室内管のバロック音楽集、グラシスの指揮するメンデルスゾーン、フーレスティエの幻想交響曲など。
50枚ほどのシリーズだが、どれもCD化を待望していたものだけに迷ってしまう。
オーリアコンブ、アルベルトは他の演奏も聴きたくなってきた。

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