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2006年10月20日 (金)

カイルベルトのマイスタージンガー

今日は午後から出勤、結局帰りは10時近くとなってしまったが、腰の痛みがだいぶ退いてきたので良しとしよう。

Pa190596往復の車の中でカイルベルトの指揮する「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を聴いている。1963年11月、バイエルン国立歌劇場再建のライヴ録音。
個性的な歌手達を見事に統率し祝祭的な気分を盛り上げていくカイルベルトの指揮が素晴らしい。録音も良好なステレオ録音。

Pa190597帰宅してから、激安レクイエムBOXからデユリュフレのレクイエムを聴いた。
H.Askerlsson指揮のHollgrimskirkja Motet Choirによるオルガン伴奏版による演奏。1996年レイキャビクでの録音と書いてある。指揮も合唱団も初めて聴くアイスランドの団体。

ひたむきな歌唱で聴き手の心の琴線に触れる好演、これはアマチュアの団体かもしれない。

Pa190598昨日の練習は休んでしまった。
沼響のHPに聴き比べコラム、「ラフマニノフの2番を聴く」をアップしました。
今回は、デユトワ&フィラデルフィア管の全集から。連載37回目。

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コメント

ぎっくり腰、大変でした(です?)ね。
当方も休日出勤・深夜残業続いてますから、ちょいと用心しないと・・・それにしても、旺盛な聴取力には敬服いたします。
当方はひたすらモーツァルトのピアノ協奏曲を繰り返してますものね。
でも明日は昼から会社抜け出してアマオケコンサートに行くつもり。 ドヴォルザークの交響曲第6番。
団内指揮者による演奏ですが、最近、上手い下手ではなく、団内指揮者による演奏の味わいもまたいいな、なんて思うようになってきました。
直接書き込みとは違う話でごめんなさい。 では

投稿: 安田裕隆 | 2006年10月21日 (土) 20時52分

安田さん、コメントありがとうございます。

先週は仕事上の一番大切な時にぎっくり腰になってしまって、落ち込み気味の一週間となってしまいました。

仕事以外の事に熱中することでリフレッシュを図っていたつもりが、肉体的には過酷なことになっていたようです。

昨日一日じっくり休養し気分一新で新しい週を迎えることができそうです。

安田さんも忙しそうですね。お察しいたします。くれぐれもお体を大切に、ご自愛のほどを。

投稿: 山本晴望 | 2006年10月22日 (日) 08時25分

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