オイストラフのクロイツェル
次第に涼しくなって来た。今日は下の娘が修学旅行で早朝駅まで車で送る。入れ替わりで母が四国旅行から帰ってきた。道後温泉やら金毘羅さんなどいろいろと回ってきたらしい。偶然妻の両親も別ルートで四国旅行に行ったとかで昨日お土産を持って家に来ている。双方とも、一六タルトやさぬきうどん、金毘羅さんのお守りなど同じ土産を買ってきて、妻と思わず苦笑。
ここ数日聴くのはべートーヴェンばかり。今日も「クロイツェルソナタ」を聴く。
聴いたのはオイストラフの4つあるうちの2番目で1953年パリでの録音。EMI原盤だが、手持ちの音盤は米Moniter経由で日本の新世界レコードが出した10吋モノラル盤。現在TestamentからCDが出ている。
1962年録音のフィリップスへの全集は、オイストラフにしては魅力に欠ける演奏だったが、こちらは激しいほどの気迫に満ちた名演。オボーリンの伴奏もベストフォーム。ACCディスク大賞受賞盤。
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