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2006年12月26日 (火)

スメターチェクのイッポリトフ・イワーノフ

今日は朝から雨、夜には雷が盛大に鳴り始めた。

Pc260712 今日はワルターの指揮する「悲劇的序曲」と、同じくブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための協奏曲」を聴く。フランチェスカッティとフルニエの独奏にワルター指揮のコロンビア響との米コロンビア盤。先日聴いたフェラス&トルトゥリエ盤のフレッシュさとは異なる落ち着いた渋い演奏。

Pc260713 あとひとつは、チェコの名匠スメターチェクの若い頃の録音で、イッポリトフ・イワーノフの「コーカサスの風景」、グラモフォンの10吋モノラル盤。
軽い描写音楽のようなもので、「終曲」など野暮天な演奏になりがちな曲だが、格調の高いスメターチェクの指揮で聴き応えのある演奏になった。オケはプラハのFOK響。

Pc260711 沼響HPの聴き比べコラムに、新「第九を聴く」第12回をアップしました。
今回はトスカニーニのテアトロ・コロンライヴ。



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