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2006年12月30日 (土)

オイストラフ・トリオのメンデルスゾーン

今日の午前中は職場へ行き、所用を済ませる。無人のオフィスは電話がかかることもなく、仕事の能率も上がる。
帰りに今日を限りに店頭販売を止めてしまうパン屋に寄り、食パン3斤とブドウパン、アンパンを購入。途中弟の家に寄り、パンを渡した後に帰宅。

どうもその頃から腹の具合がおかしくなり始めた。昨日食べたものに当たったのかもしれない。昼食も摂らずに薬を飲み横になったところ、そのまま寝入ってしまった。目が覚めたのはなんと夕方の6時。貴重な年末の一日を浪費してしまった。お腹の具合は多少は治まったがまだ本調子ではない。

そんな具合で、今日はあまり音楽を聴く気にはならないが、昨日聴いたオボーリンメモリアムアルバムからメンデルスゾーンのピアノトリオ第一番を聴いた。
オイストラフのヴァイオリン、クヌシュヴィツキーのチェロによるもの。

ほどよいバランスと緊張感。メンデルスゾーンの、のびのびとした芸風がストレートに伝わってくる名演だ。続いて第2番も聴こうと思ったが、またお腹の調子が悪くなってきたのでやめにする。

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