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2006年12月21日 (木)

本年の吹き納め

今日は今年最後のオケの練習。大ホールでの練習となった。いつもながらの定刻より送れて練習に参加。
既にステージ上では「戴冠式」の練習が始まっている。ホルンは既に先着の二人が吹いているので、自分はホールロビーで軽くウォーミングアップの後、客席でしばし練習を観戦する。

団員が増え10型2管のオケで練習が進む。聴いているうちについ心地よく眠りこんでしまった。眠りを誘うほどの破綻のない演奏ということだろうか。

休憩後「悲劇的序曲」の初見大会となった。さすがにこの曲を演奏した経験者は少ないようだが、初見ながら順調に音楽は進む。
実に渋い曲だ。無理のないオーケストレーションで吹いていて気持ちが良い。これならば次の演奏会は余裕でいけそうだ。

続いてブラ4の第4楽章。こちらは先週一度通しているので、多少突っ込んだ練習となったが団員全体がリラックスムード。まぁ本格的な練習は来年に入ってからということだろう。
終了後、来年の新年会の再会を約して解散。

Pc200713 沼響のHPに、聴き比べコラム新「第九を聴く」の11回目をアップしました。
今回は1937年、トスカニーニ&BBC響のライヴ。英語歌詞による演奏。

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