バッハ一族の教会音楽
火曜日からココログのメンテナンスで更新が出来なかった。
どうやらメンテナンスは失敗で再チャレンジとのこと。いい加減にしてもらいたいものだ。
火曜日から不測の事態続出で仕事に火がついてしまった。これから年明けまでまたも忙しくなりそうだ。
ここ数日冷えてきたが、夜になって湿り気を帯びた生暖かな風が吹き始めた。天気は下り坂のようだ。日曜はPTA最後の大仕事、登山道整備の本番だというのに・・・・
ヤフオクで落としたLPが何点か届いた。
リリングの指揮する「バッハ一族の教会音楽」5枚組LP、CBS盤。
これは20年ほど前に銀座ハンターソニービル店で買い逃して以来探していたものだ。
大バッハの大叔父、エルフルト家系のヨハン・バッハ(1604~1673)から大バッハの孫、W.F.エルンスト・バッハ(1759~1845)に至る、偉大な一族の教会音楽を系統立てて紹介したもの。
アルンシュタット家、フランケン家系、マイニンゲン家系などの一族の家系図を含む詳細な解説書もうれしい。
ニキシュの弟子でベルリンフィルを振って指揮デビューを飾ったルーマニアの指揮者ジョルジュスクがチェコフィルを振ったベートーヴェンの交響曲第7番、スプラフォン盤LP。ジョルジュスクは主兵ブカレストフィルを振ってルーマニア語による第九を含む全集を残しているが、こちらはおそらく全集よりも前の録音。右側は全集のLONGEN KOLN盤。
暮れはやはり第九ということで、ドラティがロイヤルフィルを振った交響曲全集から8,9番のLP2枚組。70年代半ばの録音。
夥しい録音数のあるドラティ唯一の第九。
「クラシックプレス誌」2001年9月号の20世紀中に発売された「第九のディスコグラフィー」によるとマーキュリー録音となっているが、実物を見る限り英グラモフォン盤だ。
ミネアポリス響やロンドン響を振ったドラティのマーキュリー録音によるベートーヴェンの交響曲録音を何点か所有しているが、録音の採り方は明らかに別物だ。結局この全集が日本国内で発売されることはなかった。
沼響のHPの聴く比べコラム、「新第九を聴く」にヘレヴェッヘの感想をアップしました。
演奏会は終わりますが、しばらく続けます。新連載9回目
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