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2007年1月11日 (木)

沼響初練習

天気の良い日が続き空気が乾燥してきた。職場で風邪も流行りはじめ、どうも今日は喉がいがらっぽい。
本日沼響の初練習、仕事を早めに切り上げ入団希望の部下を引き連れ練習会場へ急ぐ。狭いリハーサルルームに団員がひしめいている。
一時休団していた団員の復活を含め、また団員が増えている。特に弦楽器の増員が著しい。

まずは「戴冠式」、そして「悲劇的序曲」が続く。低音部が充実しブラームスの渋く重厚な響きが良く出ている。チェロ、コントラバス10人の威力。団内指揮者のテンションも今日は異常に高い。メンバーが充実していると練習も楽しい。団員10数名ほどで細々と初練習をやっていた10年前とは隔世の感だ。

P1100734 今日はタカーチ・クァルテットの演奏するハイドンの弦楽四重奏曲作品76の3曲を聴く。デッカのデジタル録音LP。
実に達者な演奏。ハイドンの愉悦間も良く出ているしテクニックも申し分ない。ただし残響が異様に多く各楽器の響きが恐ろしく冷たい。デジタル録音黎明期の悪い部分が強調されてしまった。

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