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2007年1月 8日 (月)

E.シュトウツのハイドン

昨日までの強風も吹き止み比較的暖かな休日。今日は溜まってしまった雑誌類を整理することにする。音楽関係、歴史関係エトセトラ。捨てるものと残すものに分けてみたが、どうしても残す方が多くなってしまう。
ここ数年音楽雑誌の購入は止めているが、70年代半ばから数年前までの30年余り定期購読していた「レコード芸術」などはかなりのボリュームだ。

仕分けが終わったところで、近くのホームセンターに行き保存用のダンボールを購入。
B4サイズの文書保存箱がひとつ166円はちょいと高いが10箱ほど購入。レジにかついでいったら10箱買うと400円引きだという。それでも高い。

帰宅後、まず「レコード芸術」のバックナンバーを発行年毎に詰めていく。時々読みそうな特集のある号を取り除けたりしながらの作業なのでなかなか進まない。ひと箱に2年半分のレコ芸が収納できることが判ったが、作業の途中で買ってきたダンボールが足りなくなってしまった。雑誌の大部分はそのまま残っている。これは読まない号は処分する方策を考えた方がよさそうだ。

P1080723 今日はスイスの指揮者、エドモンド・シュトウツの指揮するハイドンを聴く。スイスexlibsのLPで交響曲第43番「マーキュリー」と第45番「告別」のカップリング。オケは手兵チューリッヒ室内管。

厳格に訓練されたオケを駆使したシュトウツの禁欲的な演奏は時として息苦しさを感じさせることもあるのだが、このハイドンは高貴にして格調の高い見事な演奏だ。

Pc310714 続いてワルター・クラフトの弾くバッハ・オルガン曲全集第一巻から、コラール・プレリュード数曲を聴く。米VOXの3枚組LP。しみじみとした自然体の実に良い演奏だ。

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