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2007年4月26日 (木)

本日悲劇的

久しぶりに良い天気となった。なぜか昨晩良く眠れず、はなはだ集中力を欠く一日。
合宿後の初練習となった今日は、合宿時に自分が仕事で参加できなかった「悲劇的序曲」から練習は開始。指揮は横島先生。

ウォーミングアップなしで慌てて参加したため、音を外しまくりの惨憺たる結果になってしまった。夕食を取らずに練習に参加したので、力が入らぬのも一因か。
全体の雰囲気もブラームスの重厚さが充分に出ていない、なよっとした演奏に聞こえた。この曲には男性的なガッツさが欲しいところだ。

P1010859_1 帰宅後は、ワルター・クラフトの弾くブクステフーデ・オルガン曲全集VOXBOX6枚組から、数曲のプレリュードとフーガを聴いた。
バッハのオルガン曲全集も残しているクラフト最大の遺産。

人を寄せ付けぬ厳しさの漂う孤高の演奏。リューベックの教会にある銘器の渋い音色も実に良い。

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