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2007年4月14日 (土)

ホルンとオルガンのための北欧音楽

本日、職場で大トラブル発生、土曜日なのに帰宅は9時過ぎとなってしまった。

P1010863 今年はシベリウス没後50年、グリーグ没後100年の北欧音楽の当たり年。
今日はCLASSICOから出ている、ホルンとオルガンのために書かれた北欧の作曲家たちの作品を集めたCDを聴いた。ホルンはJens Juul、オルガンC.Blomqvist。
ホルンは知らぬ人だが、デンマークのフリーランスの奏者で、太い音色としっかりとした技巧の持ち主の実力者。

20世紀の8人の作曲家の作品を集めているが、お馴染みはアルヴエーンのみ。
いずれも夜想曲、ラルゴといった静かな曲想の作品ばかり。中にはポップ調の曲もありなかなか楽しい。

夜の静けさに自然に溶け合う柔らかなホルンとオルガンの響き。作品も粒そろいだ。
これから末永くお付き合いできる何度も繰り返し聴く愛聴盤になりそうだ。

P1010862 沼響のHPの聴き比べコラム「ブラームスの4番を聴く」に、ベーム&ドレスデンの感想をアップしました。

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