エッシェンバッハのシューベルト
曇り後午後一時激しい雨。本日外部から今日一日のみの3人の研修生を迎える。自分は研修担当となってしまい、レクチャーと職場の紹介でほぼ一日つぶれてしまった。
今年社会人になったばかりの新人達で、いずれも超難関の試験を経て採用されたエリートばかり。柔軟な思考と飲み込みの速さには驚いた。礼儀の正しさも立派なものだ。
今日はエッシェンバッハの弾くシューベルトを聴いた。シューベルトの死の前年に作曲された「8つの即興曲集」が収録されたグラモフォンのLP。
瑞々しくも美しい演奏だが、どこかヒヤリとした冷たさも漂うシューベルト。
もうひとつ、昨日イタリアSQで聴いたモーツァルトの弦楽四重奏曲第15番をズスケ率いるベルリン弦楽四重奏団のLPで聴いた。柔らかで美しい音色で、渋さと哀愁も感じさせるモーツァルト。
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