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2007年7月 8日 (日)

ヒンデミットの20年代ダンス音楽集

久しぶりに爽やかな良い天気となった。梅雨明けはまだだが、これから暑い夏の到来だ。庭先ではセミが鳴き始めている。

今日は休日、ゆっくり本でも読みながら音楽を聴くとしよう。

400420349x P1010114 今野信雄著の「江戸の旅」を読みながら聴いたのは、ヒンデミットの1920年代の舞台作品からダンス音楽を集めた米candideのLP。
曲は、人形劇のための「Nusch-Nschi」、歌劇「行きと帰り」パントマイムのためのバレエ「悪魔」からの3つの管弦楽組曲というもの。

A.グリューバー指揮のベルリン響その他のメンバーによるユーモアとウィットに富み、それでいてどこか退廃的なムードの漂う楽しいアルバムだ。

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