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2007年7月16日 (月)

スクロヴァチェフスキーのブリテンとエルガー

本日「海の日」で貴重なる休み。部活の早朝練習に行く娘を朝早く駅まで送り、雑誌を見ながら部屋でゴロゴロとしていたら突然の地震。
揺れはすぐに収まったが、反射的にテレビを付けると震源は新潟。能登半島沖地震の記憶もまだ冷めぬ中、またもや日本海側での地震。中越地震もまだ3年前のことだ。
無残に倒壊している木造家屋、火災は少ないのがせめてもの救いだが、そのような中で黒煙を上げている柏崎原発を見ていて不安になってきた。

台風は過ぎ去ったとはいえ曇天のはっきりせぬ天気。午前中は畑に行き、我が家で食べる分のナスとピーマンを収穫、枝豆もかなり大きくなってきた。畑に入ると昨日までの雨のためズブズブと靴がめり込んでいく。

ふと裏山を見てあっと驚いた。なんと横30メートル、縦100メートルほどの山崩れがあり茶色の山肌が覗いているではないか。人家から離れている箇所なので直接の危険はなさそうだが、昨日までの雨、尋常な量でなかったようだ。

P1010125 休日とはいえ、今日は音楽を聴く気にならない。それでも一枚だけ、スクロヴァチェフスキー指揮ザール放送響によるブリテンのピアノ協奏曲とエルガーの「エニグマ変奏曲」を聴いた。Arte Novaから出ている外盤CD.ピアノはRobert Leonardy。
Mr.S氏によるあい変わらずの明晰にしてドライな演奏。

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