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2007年7月13日 (金)

レジナルド・ケルのモーツァルト

台風次第に接近中、土曜日の沼響友の会コンサートもまたもや雨だ。
本日も帰宅は10時近く。夕食をとる時間がなく、帰りに近所のスーパーに寄ったところ中国産ウナギ弁当が半額のシールを付けたまま多量に売れ残っていた。

中国のダンボール入り肉まんの件、かつての部下で現在中国の日系企業で働いている女の子から、もっとすごい話をいろいろと聞いていたのでさほど驚きはなかった。
牛皮を水と薬品で溶かして牛乳と称して売っている話、茶色の靴墨ココアパウダーなどなど。このような行為を罰する法律が不備なのだろう。

P1010118_1 今日はロンドンフィル、ロンドン響などの首席クラリネット奏者を歴任したレジナルド・ケルの吹くモーツァルトのクラリネット協奏曲を聴いた。
ケルのアメリカ時代の録音で、ボストン響のメンバーで組織されたジンブラー・シンフォニエッタの伴奏による米MCA盤モノラルLP。昨年ユニバーサルからCDが出ている。

早い楽章の間の取り方に独特の個性があり、これは好みが分かれそうだ。数多くの教則本を書いてあるだけあってテクニックは抜群。しかも低音部の深い響きと、哀愁を帯びた艶のある音色が非常に魅力的だ。既に有名になっていたベニー・グッドマンが教えを請うたのも納得。

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