« ヒンデミットのアルトホルンソナタ | トップページ | リヒター・ハーザーのテンペスト »

2007年7月31日 (火)

冨田勲の音楽

多忙だった7月も今日で終わる。本日は休日出勤の振り替え休みのはずだが、とても休めない。

Bvcf1525 今日聴いたのは「冨田勲の音楽」。「新日本紀行」から始まり、「ジャングル大帝」そして大河ドラマ「天と地と」「勝海舟」などの懐かしいテーマ音楽の数々が続く。演奏は大友直人指揮の東京交響楽団その他。
古いものは楽譜が散逸してしまい、この録音に際して新たに採譜し直したとのこと。
確かに「天と地と」の音楽などは、当時のものとオーケストレーションが微妙に異なるようだ。

2分前後の限られた時間の中に、ドラマの特徴を見事に凝縮した音楽。とりわけ「新日本紀行」や「ジャングル大帝」の音楽が感銘深い。

P1010146 沼響HPの聴き比べコラム「ブラームスの4番を聴く」に、フルトヴェングラーのヴィスバーデンコンサートの感想をアップしました。
連載25回目

|

« ヒンデミットのアルトホルンソナタ | トップページ | リヒター・ハーザーのテンペスト »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

ジャングル大帝のLPを2枚持っています。1つはヒットパレード、弘田三枝子の歌は圧倒的な輝かしさ、もう1枚は交響詩で、石丸寛の指揮する日本POです。

投稿: サンセバスチャン | 2007年8月 2日 (木) 12時35分

おぉ!サンセバスチャンさんも石丸寛指揮の交響組曲「ジャングル大帝」のLPをお持ちですか。

冒頭のホルンがカッコいいので、私も時々聴く演奏です。

投稿: 山本晴望 | 2007年8月 4日 (土) 22時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冨田勲の音楽:

« ヒンデミットのアルトホルンソナタ | トップページ | リヒター・ハーザーのテンペスト »