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2007年8月11日 (土)

フリッツ・ブッシュのシューベルト

今日も暑かった。気温38度を超えた町もあるという。朝6時、明日の吹奏楽コンクール県大会を控えて練習のため学校に行く娘を車で駅まで送る。
盆休みに入り近国道414号は朝早くから車の量多し。ガソリンを入れようとスタンドに寄ったところ7時前だというのに大層な混雑。皆県外ナンバーだ。

Photo ブラームスの交響曲で大きな感銘を受けたフリッツ・ブッシュの演奏を聴く。
米コンサートホールのLPで、シューベルトの交響曲第5番とメンデルスゾーンのスケルツォ作品20のカップリング。スイスのウィンタートゥール響を振った1949年録音。

愛らしい小さな交響曲をブッシュは実に爽やかに演奏している。ユーモアとウィットに富んだメンデルスゾーンも第一級の芸だ。

P1010155 もうひとつはソレルの「2台のオルガンのための6つのコンチェルト集」。
パワー・ビックスとD.Pinkhamの弾く米コロンビアLP盤。こちらも小型オルガンの掛け合いが楽しい軽妙な曲。

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