パヴァロッティ、フレーニの「ラ・ボエーム」
朝から雨、数日前までの暑さから一転して夜は気温が下がり、やがて来る冬の気配さえ感じさせるほど。もう来週から10月だ。本日は一日仕事の後、職場から直接昨年退職した元上司の御母堂の通夜に出席。
来月のファミリーコンサートで取り上げる「ラ・ボエーム」を聴いた。同時に練習している「蝶々夫人」「トゥーランドット」と比べても、この「ラ・ボエーム」はオケの伴奏部分の密度が濃いように思う。
今日聴いたディスクは日本キングの2枚組LPで、カラヤン&ベルリンフィルによる1974年録音。フレーニ、パヴァロッティ、ギャウロフによる名盤。
同郷の幼馴染だというフレーニとパヴァロッティの真摯な歌とカラヤンのドラマティックな伴奏が聴き物。
あたかも一曲の交響曲を聴くようなオケの雄弁さが光る。
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