« テーオバルト・ベームのグランドポロネーズ | トップページ | ヴァルヒャの平均律 »

2007年10月 8日 (月)

カークパトリックのインベンション

体育の日は朝から雨。昨日に今日も引き続き出勤、来年度予算案の骨子をほぼ完成させることができた。帰る頃に雨上がる。

P1010284 今日はスカルラッティの作品番号で名高いラルフ・カークパトリックの弾くバッハ「インベンションとシンフォニア」全曲を聴いた。
手持ちはアルヒーヴから出ていたLP100枚組「バッハ大全集」から鍵盤音楽編。

ここでカークパトリックはドルメッチが復元した1932年製のクラヴィコードを弾いている。金盥を叩くようなクラヴィコードの独特の音に初めは戸惑いを覚えたがダイナミックレンジの狭いクラヴィコードから、カークパトリックは実に多彩な表現を引き出している。

にほんブログ村 クラシックブログへ

|

« テーオバルト・ベームのグランドポロネーズ | トップページ | ヴァルヒャの平均律 »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カークパトリックのインベンション:

« テーオバルト・ベームのグランドポロネーズ | トップページ | ヴァルヒャの平均律 »