エディッド・ピアフの「サ・イラ」
11月に入り朝晩は冷えてきた。天気は良いので寒暖の差が大きい。沼津のファミリーコンサートも迫り、今回は裾野の曲目に加えてプッチーニのオペラアリアが加わる。ナレーターは細川ふみえに変わって石野真子。自分と同世代のかつてのアイドルだが、若い団員の多くにはなじみのない人だ。
木曜のオケの練習は後半から参加。曲は「グランドキャニオン」から「日没」と「豪雨」。本番を経験したばかりなので、オケにも余裕ができてきた。曲が曲だけに体力勝負で細かなニュアンスは望むべくもないが。
来年度予算のヒアリングも終わり仕事のピークも過ぎた。音楽を楽しむゆとりを取り戻そうと思う。今日聴いたのは、ディスクポート西武が出していた「世界名曲アルバム」(仏蘭西篇)のLP2枚組。
フォーレ、ドビュシー、デユパルクなどの芸術歌曲を中心に、フランスの革命歌から民謡までの40曲を集めたオムニバスアルバム。
演奏はクロワザ、ニノ・ヴァラン、スゼー、ティル、カルヴェ、からエディット・ピアフまでの錚々たるフランスの名歌手が名を連ねている。全てモノラル録音。いずれも代表的な名唱しかも選曲と配列も凝っていて非常に楽しめた。
中でもエディット・ピアフの歌う革命歌「サ・イラ」の絶唱が印象に残る。このオケ版編曲はジャン・フランセだ。パンゼラの歌うフランクの「夜曲」もロパルツ編曲という懲りようだ。
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コメント
ピアフの「サ・イラ」なんて録音があるんですね。マルセイエーズも歌っているのかなあ。
投稿 K.Gotou | 2007年11月 5日 (月) 09時18分
K.Gotouさん、コメントありがとうございます。
このピアフの「サ・イラ」は映画のサントラのようです。
あやふやな記憶ですが、ピアフの記録映画に「マルセイエーズ」を歌っている場面があったような気がします。
投稿 山本晴望 | 2007年11月 5日 (月) 23時56分