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2007年12月11日 (火)

石井歓の「風紋」

晴れた朝を迎えたが富士山には笠雲が懸かっていた。古くからの言い伝えのとおり昼からまとまった雨となった。

P1010311 今日は日本合唱界の大御所、石井歓の「風紋」を聴いた。石井歓の音盤で他に手元にあるのは管弦楽作品の組曲「まりも」と「シンフォニア・アイヌ」くらい。弟の石井眞木の方が自分には馴染みが深い。

この音盤も山田一雄の指揮に惹かれて購入したもの。合唱は東京アカデミー混声合唱団による日本キングのLP。

オーケストラ曲はいまひとつピンと来なかったが、この曲は素晴らしい名曲。無伴奏で歌われるきっちりとした日本的叙情の世界。

保科洋の「風紋」も名曲です。こちらは吹奏楽。

P1010309 P1010310 沼響のHPの聴き比べコラム「ブラームスの4番を聴く」にカラヤンの77年スタジオ録音と83年のザルツブルクライヴの感想をアップしました。http://www.numakyo.org/

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コメント

カラヤンのザルツブルクライヴ、FMで聴いてエアチェックしました。2番と4番、大変な力演だったと記憶しています。1番のほうはいまひとつでした。

投稿 K.Gotou | 2007年12月13日 (木) 11時54分

K.Gotouさん、コメントありがとうございます。

このカラヤンのザルツブルクライヴは凄いですね。

実演と録音とうまく使い分けていたカラヤンですが、やはり実演のほうがいいなぁ。

投稿 山本晴望 | 2007年12月15日 (土) 10時55分

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