石井歓の「風紋」
晴れた朝を迎えたが富士山には笠雲が懸かっていた。古くからの言い伝えのとおり昼からまとまった雨となった。
今日は日本合唱界の大御所、石井歓の「風紋」を聴いた。石井歓の音盤で他に手元にあるのは管弦楽作品の組曲「まりも」と「シンフォニア・アイヌ」くらい。弟の石井眞木の方が自分には馴染みが深い。
この音盤も山田一雄の指揮に惹かれて購入したもの。合唱は東京アカデミー混声合唱団による日本キングのLP。
オーケストラ曲はいまひとつピンと来なかったが、この曲は素晴らしい名曲。無伴奏で歌われるきっちりとした日本的叙情の世界。
保科洋の「風紋」も名曲です。こちらは吹奏楽。
沼響のHPの聴き比べコラム「ブラームスの4番を聴く」にカラヤンの77年スタジオ録音と83年のザルツブルクライヴの感想をアップしました。http://www.numakyo.org/
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コメント
カラヤンのザルツブルクライヴ、FMで聴いてエアチェックしました。2番と4番、大変な力演だったと記憶しています。1番のほうはいまひとつでした。
投稿 K.Gotou | 2007年12月13日 (木) 11時54分
K.Gotouさん、コメントありがとうございます。
このカラヤンのザルツブルクライヴは凄いですね。
実演と録音とうまく使い分けていたカラヤンですが、やはり実演のほうがいいなぁ。
投稿 山本晴望 | 2007年12月15日 (土) 10時55分