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2008年2月14日 (木)

ベートーヴェンの7番、管分奏

来週から始まる職場のコンピューターシステム入れ替えの作業は常駐SEの数も増えいよいよ佳境に入る。細かな部分はまだかなり問題があり当初予定の一週間遅れの状況だ。平行して他の大仕事二つを進めなければならず、このままでは今月はまともに休みが取れそうもなくなってきた。

そんな中でも半ばヤケクソで今日の練習は参加する。練習会場の市民文化センターに着いたのは8時過ぎ。地下のリハーサル室への階段を降りているうちに、なにやら聴きなれない楽音が聞こえてきた。ドアの外で立ち止まり聞き耳を立てる。はて????  かなりの数のラッパの音だ。どうやら消防団のラッパ隊の練習のようだ。

うちのオケの練習は小ホールだった。慌てて階段を駆け上っているうちに膝を強打してしまった。ちょいと疲れているようだ。

本日は二人のトレーナーを招き弦と管に分かれての分奏。管楽器は小ホールのロビーで16人ほどが集まり車座となり今回の定演のメイン曲、ベートーヴェンの交響曲第7番第一楽章の練習中。かなり細かな練習、分奏だと休んでいる時間が少ないので密度の濃い練習が進む。

P1010334 帰宅後聴いたのはレオンハルトの弾くフローベルガーの鍵盤音楽曲集。テレフンケンの独逸盤LPでヤフオクで落としたもの。

レオンハルトはかなり以前に実演を聴いたことがあるが、演奏の素晴らしさ以上に近寄りがたい高僧のようなレオンハルトの風貌が印象に残っている。この演奏も容貌そのものの高貴さの感じられる演奏。音も素晴らしい。

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