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2008年2月29日 (金)

ラインベルガーのバッハ

そろそろ花粉症が始まり、目がしょぼしょぼし始めた。コンピュターシステム更新作業はますます混迷を深め先が見えてこない。オケの練習も2週連続休んでしまった。

深夜まで職場に残っていても精神的に張り詰めているため眠くない。しかも腹も減らない。連日徹夜状態の本社の精鋭を含む10名のSEたちもみるみるとやつれてきた。これは一日でも休ませないと危険な状況だ。自分も本来の仕事が棚上げ状態で、机上は未決書類がモニュメントのようになってきた。

P1010340 帰宅後チェコのオルガニスト、イルジ・ラインベルガーの弾くバッハを聴いた。スプラフォンの外盤LP。あまり時間もないので聴いたのは短いコラール・プレリュード3曲(BWV,727 614,681)。

NHKホールの杮落としで招かれたことで知られるラインベルガーの漆黒の茶器を思わせる黒光りする深遠なバッハ。

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