リヒター・ハーザーのシューマン
曇り後晴れ朝のうち風強し。墓参りを済ませた後に出勤。相変わらず忙しい。未決書類の山を片付けているうちに自分が引き継ぐ予定の来年度から始まる大きなプロジェクトに大問題発覚。当初から杜撰な計画で、いろいろ危惧していたことがあったのだが、予想通りの展開になってきた。
夜は、この週末に実施するコンピューターシステム更新の再チャレンジの準備。担当SEも来訪したが、信頼関係は完全に崩壊し彼を見つめる皆の視線は冷ややかだ。
今日は、ドレスデン出身のピアニスト、リヒター・ハーザーの弾くシューマンのピアノ協奏曲を聴いた。朴訥にして重厚、我が道をひたすら突き進む地味でありながら正統派のシューマン。伴奏はモラルト指揮のウィーン響によるフィリップスLP。
沼響のHPの聴き比べコラムに「ベートーヴェンの7番を聴く」の連載を開始しました。
ラフマニノフの2番は2年越し、ブラームスの4番も1年を超える連載となり、未だに完結の兆しが見えませんが、気長にいきます。写真は30年以上前に、中学生の自分が2番目に買った音楽の友社発行のポケットスコア。定価は330円だった。
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