スメターチェクのロッシーニ序曲集
本日愛犬の予防接種のため午前中年休を取り、家から1キロ近く離れた公園へ行く。愛犬は齢14歳の雑種の老犬。会場で多数集まった他の飼い犬を見て興奮したのか、立ち木に顔をぶつけ顔面から出血してしまった。幸い大事に至らず注射を済ませ、家に向かうが心なしか往路の元気がない。
ヤフオクで落としたLPが届いた。今回は外盤LPが10枚ほど。
バレー音楽の大家フィストラーリとアーヴィングによる「舞踏への勧誘」(編曲者の表記はない)、ミンクスの「ドン・キホーテ」、そしてヴェルディのオペラからマッケラスが編んだ「The Lady and The fool」のロンドン盤。
ポーランドのマルクジンスキーの弾くラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の米コロンビア盤。指揮はクレツキ&フィルハーモニア管。
同じくラフマニノフではコンドラシン指揮モスクワフィルによる「交響的舞曲」。これはメロディア原盤のEMI盤でスヴェトラーノフ指揮の3つの合唱曲とのカップリング。
チェコの指揮者シェイナとスメターチェクが指揮するロッシーニ序曲集のパーラメント盤。
レーデル&ミュンヘン・プロアルテによるバッハの息子達のシンフォニア集米DECCA盤。これはエラートから出ていたものと同じだろう。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮スコティッシュナショナル響のメンバーによるモーツァルトの管楽器のためのセレナード2曲のMHS盤。今回唯一のデジタル録音。
ウォーレンシュタイン指揮ロスアンゼルスフィルによるブラームスの交響曲第2番。これはレーベルがよくわからない。曲目アナリーゼの10インチ盤が附録についている珍しいもの。
ザンデルリング&ドレスデン国立歌劇場管によるフランクの交響曲、独ヘリオドール盤。これはダブリ買いでした。
若き日のアントルモンが弾くリストのピアノ協奏曲2曲の米コロンビア盤などなど。
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