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2008年5月29日 (木)

J.Thatcherのバッハ

雨のち午後から曇り、気温も低い。ここ数日パソコンが不調。昨年あたりから夏場は機嫌が悪いのだが、突然電源が落ちてしまう現象が頻発。昨日は書きかけのコラム原稿がパァ(T^T)。ウルトラマンのカラータイマーではないが3分で落ちてしまった。

P1010438 ここ数日ホルンソロの演奏を聴いていいる。今日はユタ響やロスアンゼルスフィルの奏者を経てハリウッドのトップスタジオミュージシャンとして活躍するJames.Thatcherのソロを聴いた。バッハのパルティータ第一番とブラームスのデユエット、Verne ReynoldsのFour Etudes,Walter MaysのDialoguesというもの。Summit Recordから出ているCDでピアノ伴奏。

美しくすっきりした音色と着実なテクニック。いくぶん冷めた雰囲気もあるが、ホルン一本で生き抜いてきたスタジオミュージシャンの腕の確かさが光る一枚。

P1010437 もうひとつは、ベルリンフィルの名手バボラクの吹くバッハの無伴奏チェロ組曲から第一番。EXTONから出ているCD。まるでホルンのために書かれたように響く純音楽的な名演。

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