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2008年5月25日 (日)

定演終わる

24thcon 第24回定演も無事に終わった。今回は業務多忙のため、メインのベト7は降り番とし、乗ったのは「オベロン」と「タンホイザー」のみ。

自分としては物足りなさは多少残るものの、仕事との両立はできたと思う。

午後のGPが終わる頃から、またもや雨。沼響の定演はここ5年間100パーセント雨だ。それでも開場30分前にはホールの外までお客さまの長蛇の列。ありがたいことです。

今回は地味なプログラムながら入場者1,000人。自分のノルマ分も早々と完売。ノダメの影響があったのかしらん。

演奏は、爽やかな「オベロン」と重厚な「タンホイザー」との対比がよく出ていたと思う。自分としても大きな破綻もなくまずまずの出来。

後半のベト7は客席で聴いた。本番になると即興的な振り方に変わる横島先生ならではの指揮にオケは懸命に喰らいついていく。同じリズムの繰り返しにお客さんの多くが音楽に合わせて首を振っているのがなんとも面白い。木管の美しい響きにうまく乗ったトランペット、ホルンのバランスも良かった。

本番終了後、簡単なレセプションの後2次会は沼津駅前の「海人」。どしゃぶりの雨の中ホールから宴会場へ歩く。2次会は参加者も多く大いに盛り上がった。これが楽しみで続けているようなものだ。久々に痛飲し帰宅は午前0時過ぎ。

明けて日曜は朝から台風なみの強風と大雨。そのうち注意報から警報に変わった。半日ずれていたら定演は危ないところだった。

午前中はお寺へ行き、父の法事の打ち合わせとお寺の役員会の話。午後は晴れてきたので、畑の草取りと裏山に入り細竹のタケノコを採取する。雨上がりなので足元を蛇が何匹もすり抜けていく。

その後、P1010422 ザッヒャー指揮のウィーン響によるJ.C.バッハのシンフォニア集などを聴いているうちに眠り込んでしまった。

目覚めたのは8時過ぎ、家族たちは「篤姫」を見ている。今晩、高校時代の吹奏楽部OB会の演奏会打ち合わせがあったのだが、いまさら顔を出す気にもならず自主的な欠席とさせていただいた。

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