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2008年6月29日 (日)

シカゴ響の首席奏者たち

梅雨前線が活発化し再び雨模様の一日。本日出勤し懸案事項の資料を3件完成させた後、職場近くの入院している母の病室をちょいと覗く。病室からは増水した狩野川が良く見える。

P1010466 今日はシカゴ響の管楽器奏者4人のコンチェルトを集めたアルバムを聴いた。

独グラモフォンのLPで、クレヴェンジャー、エリオット、スティル、ハーセスらのモーツァルトとハイドンのコンチェルト集。伴奏はアバド指揮のシカゴ響。

いずれも名だたる大名人ばかりで、世界最強とも言える面々。ソリスティックでありながらオケにうまく溶け合っているのが見事。

P1010465 もう一枚はハンス・ホッターの歌うドイツ歌曲集。東芝EMIのセラフィム盤で、シューベルト、シューマン、R.シュトラウスを歌っている。

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