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2008年8月 3日 (日)

クレンペラーのヤナーチェク

仕事上のクレームがあり本日出勤。こちらのミスが引き金とはいえ相手の要求はどう考えても理不尽な内容だ。相手の言いなりになるのも程度問題。クレームの常連なだけになおさらだ。言うべきことははっきりさせておく。

P1010521_2 今日はクレンペラーがコンセルトヘボウ管を振った50年代ライヴ。ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」、バルトークのヴィオラ協奏曲、そしてシェーンベルクの「浄夜」というもの。

ヴィオラは委嘱者のプリムローズ。archiphonから出ていたCDで今はM&Aからも出ているようだ。

いずれもクレンペラーにとっては同時代の音楽。晩年の悠然とした演奏とは対照的なキレの良いシャープな演奏だ。

545 沼響のHPの聴き比べコラム「ベートーヴェンの7番を聴く」に、ワルターがイタリア放送管を振ったライブの感想をアップしました。

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