トスカニーニのミサ・ソレニムス
本日の貴重なる休日は、ちょっと早起きして畑作業。まだ実り続けているナスと秋に収穫予定のサトイモを残し、旬の去ったオクラ、ピーマンなどを取り除く。空いたスペースを耕運機で耕し、冬野菜の種まきに備える。
ここまで所要時間2時間ほど。ついでに熟し始めているイチジクを収穫。軽い運動と道楽を兼ねた畑作業なので気楽なものだ。
比較的時間の余裕のある休日は大曲を聴く。今日はトスカニーニの指揮するベートーヴェンの「ミサ・ソレニムス」。
トスカニーニのミサソレの何種かあるうちから、ミラノフ、ビヨルリンクやキプニスらの大物歌手を揃えた1940年カーネギーホールでのライヴを聴いた。手持ちはクアドロマニアのCD。
強靭なカンタービレと荒々しいまでの激情に支配された白熱の名演。実力を出し切った4人の歌はさすがに凄いものだ。
録音は当然ながらこちらの方が良いが、歌手は40年録音と比べるとかなり聴き劣りがする。
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