« ホグウッドの「アルルの女」 | トップページ | バーンスタイン、ロシアライヴ »

2008年10月26日 (日)

ボールトのバルトーク

強風の吹き荒れる中、晴れたり雨が降ったりとおかしな一日。早朝、娘を駅まで送りながら職場に立ち寄り一仕事。まだ6時ちょいと過ぎなのであたりは暗い。

今日は沼津市長選もあり、仕事の帰りに投票を済ます。今回は立候補者4人、現職の不出馬もあり本命不在の大混戦。さぞや激しい選挙戦と思いきや、投票率は47%ちょっとの長期低迷は変わらず。

政治不信、誰がなっても同じ、候補者のことがよくわからない、といった理由は判らなくもないが、これは低すぎる。今のような世の中になってしまったのは、政治にあまりにも無関心な有権者にも責任があるのではなかろうか。

P1010542_2 今日はイギリスの名指揮者サー・エードリアン・ボールトのバルトーク。

ロンドンフィルハーモニック・プロムナード管を振った「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」と「弦楽のためのディヴェルティメント」を聴いた。

NIXA原盤のウエストミンスターのモノラルLP。1955年録音。

ボールトのバルトークは非常に珍しい。いわゆる現代音楽然とした雰囲気は感じられず、かっちりとまとまった落ち着きが感じられるのがボールトらしいが、弦チェレのような曲だともう少し鮮烈なインパクトが欲しい。

その点、民族色を前面に出したディヴェルティメントは楽しめた。

|

« ホグウッドの「アルルの女」 | トップページ | バーンスタイン、ロシアライヴ »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ボールトのバルトーク:

« ホグウッドの「アルルの女」 | トップページ | バーンスタイン、ロシアライヴ »