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2008年10月 1日 (水)

イーレクのマルティヌー

今日から10月。引き続き雨模様の一日。本日から勤務のニューフェイスとほぼ一年ぶりに復帰の職員二名。御両人ともに即戦力から程遠く、気苦労な一日。有能な職員にどうしても仕事が偏る傾向があり、極力仕事を分散させたいがなかなか難しい。

Extnews_noppo0302_2 職場の女の子が昼休みに「のっぽパン」を買ってきた。

地元のパン屋、沼津ベーカリーが30年近く作り続けていた30センチあまりのクリームの入った細長いパン。静岡県東部では知らぬものがいないほどポピュラーな菓子パンだったが、昨年製造終了となってしまった。

スーパーなどでは一本100円を切る値段で出ていて、シンプルな外観とそれなりの味で、子供たちのおやつには重宝したものだ。

復活の要望が強く、今年静岡駅で売り出し、先月沼津にも専門店が出来た。お店には行列が出来ているほどの盛況ぶりだという。

今は一本130円ほど。黄色いビニールのバック入りで、にわかに付加価値が高まった印象だ。

http://www.kk-nbs.com/index_noppo.htm

P1010513 今日はチェコの指揮者イーレクがブルノ国立フィルを振ったマルティヌーの管弦楽曲集。マルティヌーの比較的初期のオペラ作品の管弦楽曲の数々。
東洋的でロマンティックな親しみやすい旋律が次々に現れては消えていく。
ブルノのオケは生で聴いた時は、隙間だらけのアンサンブルが気になったが、お国物はさすがに良い味を出している。

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