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2008年10月20日 (月)

ワルベルクのモーツァルト

晴れた日が続いたが夜になって遠くで雷が鳴っている。日曜日に大きな仕事があり出勤したところ、予定が大幅に狂い仕事の終えたのは、なんと今日の午前3時過ぎ。

帰宅して一風呂浴びると5時近くになってしまった。この時間になると、目が冴えて眠れそうにもないが、とにかく横になる。ウトウトとしたところで、娘達が起き出して騒がしくなってきた。今日は月曜日、一週間の始まりなのだ。

仕事を休むわけにもいかず出勤。なんとか気力で持たせたが、頭も体も重くなってきたので8時には帰宅。

P1010543_2 こんな時はモーツァルト。N響での客演でおなじみのハインツ・ワルベルクの交響曲第40番。

オケはバンベルク響のオイロディスク原盤の日本コロンビアのLP。カップリングはパウムガルトナー指揮のザルツブルク・カメラータアカデミカによる「ジュピター」。

木調の渋い響きのバンベルク響に身を任せた演奏。良く言えば自然体、悪く取れば無為無策と言えないこともないが、どんな曲でも高い水準で聴かせるこの職人芸がワルベルクの身上だ。片面のどっしりとしたパウムガルトナーの立派な「ジュピター」よりも疲れた体には心地よい。

P1010544 沼響のHPの聴き比べコラム「ベートーヴェンの7番を聴く」に、クレンペラーが北ドイツ放送響を振ったライヴ録音の感想をアップしました。

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