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2008年10月17日 (金)

ティントナーのブラームス

空の青さが目に染みるような爽やかな朝。湿度も低く一年のうちでこの時期が一番過ごし易い。

昨日の練習は「ラ・ボエーム」第一幕。小ホールでの練習。やっと一幕の全貌が見え始めてきた雰囲気だが、手探り状態は変わらない。今までの練習とは勝手が違い、オケのメンバーの微妙な戸惑いと不安感はまだ払拭されていない。ポスターも出来上がったが、あと3ヶ月で仕上がるだろうか。

仕事を終え、帰宅するとBS2でカーペンターズ特集をやっていた。11時近くで、番組ももう最後の部分だったが、リチャード・カーペンターも出演し、70年代前半のカーペンターズの映像が紹介されていた。

カレン・カーペンターのヴォーカルは天才的な閃きに感じさせるもの。個人的な懐かしさを割り引いても、時代を超えた普遍の価値を持つ名曲ばかりだ。

557237 今日はG.ティントナーのブラームスを聴いた。

カナダ、ケベック州のオケ、シンフォニア・ノヴァスコシアを振ったライヴでNAXOSから出ているもの。曲は交響曲第3番とセレナーデ第2番。

のびやかでいて堂々とした、巨匠の風格を感じさせる名演だ。暖かで自然な音楽の流れが実に良い。

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