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2008年12月16日 (火)

コンスタン・ランバート自作自演

仕事に追い詰められるように2008年も12月まで来てしまった。巷は暗い話ばかり。急な坂を転げ落ちるような今の日本。こんな状態では購買意欲は沸かない。CDプレーヤーをそろそろ買い換えようといろいろと物色しているが、これといったものが見つからない。
今使っているフィリップスのLHH700にさほど不満を感じているわけでもないのだが。
http://audio-heritage.jp/PHILIPS/player/lhh700.html

P1010563 今日はイギリスの作曲家コンスタン・ランバートの作品を聴く。

作者自作自演でジャズの影響を大きく受けた合唱曲「リオグランデ」とバレー「星占い」。オケはフィルハーモニア管の英EMIのLP.

カップリングはアーヴィング指揮のコヴェントガーデンのオケでブリスの「アダムゼロ」とギャヴィンゴードンの「レイクスプログレス」。いずれも競合盤が見当たらない日本ではなじみの薄い曲ばかりだ。
こちらはバレエ音楽のスペシャリスト、R.アーヴィングの指揮。このアーヴィングお目当てで購入したもの。

ランバートの「リオグランデ」はテノールソロにピアノまで加わった大作だが、どうも俗っぽく感じられて自分とは波長が合わない。演奏は良いのだが。

P1010560 P1010561 沼響のHPの聴き比べ「ベートーヴェンの7番を聴く」にエーリッヒ・クライバーの感想をアップしました。http://www.numakyo.org/cgi-bin/beet7.cgi

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