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2008年12月15日 (月)

バリリのバッハ

朝から夜まで机に座りっぱなしで、椅子に根が生えたような一日。

P1010565_2 今日は 17歳でウィーンフィルのコンマスになったワルター・バリリの弾くバッハを聴く。

ウエストミンスター原盤のワーナーパイオニアから出ていたCDで、バッハの二つのヴァイオリン協奏曲。伴奏はシェルヘン指揮のウィーン・フォルクスオパー管弦楽団によるもの。

シェルヘンが特に乞うて実現したという録音。格調高いしなやかで美しい女性的なバッハ。

P1010554 そしてプラド音楽祭のカザルスによる「ブランデンブルク協奏曲第5番」。

こちらはバリリとは対照的な、ゴツゴツした素朴なバッハ。米コロンビアの初期モノラルLP盤。

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