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2009年1月22日 (木)

ラロの「ロシア協奏曲」

本日外部組織のお偉方8人を引き連れての静岡出張。幸い体調も回復し、日程は全て予定どおりに完了、90%雨の天気予報も外れてまずはめでたし。5時過ぎに職場に帰り雑務を片付ける。順調に行ったとはいえ、やはり疲れた。9時前には帰宅。

今日はラロの4番目のヴァイオリン協奏曲であるロシア協奏曲を聴いた。

2番目のヴァイオリン協奏曲だったスペイン交響曲の大当たりを受けて作曲された、ノルウェー幻想曲に続くお国物シリーズの一連の作品。

P1010596 演奏はアメリカのヴァイオリニスト、ルッジェーロ・リッチのヴァイオリンにフロマン指揮ルクセンブルク放送管というもので、VOXから出ていたピアノ協奏曲やチェロ協奏曲を含むラロの協奏曲の大部分を収録したLP3枚組から。

疲れた頭で聴いたためもあるが、全然つまらない凡作。やはり二番目のドジョウは居なかったということか。

P1010598 このままでは眠れないので、ヘブラーの弾くモーツァルトを聴く。
60年代にフィリップスへ録音されたヘブラーの古い方の全集から、K.330と309の二つのピアノソナタ。

ベーゼンドルファーのピアノを美しく鳴らした平明にして清楚な心癒されるモーツァルトの音楽。

YouTubeはルーマニアのシルヴィア・マルコヴィチの弾くスペイン交響曲

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