シルス&ヤラスのドニゼッティ
大きなイベントがあり本日出勤。結局今日も帰りは9時過ぎとなった。明日はなんとか休めそうだ。
帰宅後ヤフオクで落としたLPが届いていた。このところ音盤購入は控えていたのだが、あまり控えすぎて反動が来たる。
今回はショパンを2枚。ゲーザ・アンダの弾くピアノ協奏曲第一番で伴奏は名匠ガリエラによるコロンビア盤。これはテスタメントからCDも出ている。
そしてフランスのピアニスト、ジャン・ドワイアンのショパンのワルツ集EPIC盤。
もひとつ、アメリカのソプラノ。ビヴァリー・シルスの歌うベルリーニとドニゼッティのアリアを集めたPROBE原盤の東芝盤。
これはどうやらシルスの日本デビュー盤だったようだ。1969年録音。
シベリウスの娘婿ユッシ・ヤラスが伴奏を付けている。これは珍しい。
沼響のHPの聴き比べコラム「ベートーヴェンの7番を聴く」にコンビチュニーの演奏の感想をアップしました。連載49回目
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